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      <title>週末マジシャン・バッザの手品日記帳</title>
      <link>http://tejinamagic.bazza03.com/</link>
      <description>手品やマジックショーでの出来事や手品のやり方・見せ方
などを紹介するアマチュアマジシャンの日記です。
生のステージでは失敗やハプニングがたくさん。
いろいろなことが勉強になります。

これから手品、マジックをはじめてみたいという方、
かけだしのアマチュアマジシャンの方、
マジックを見るのが好きという方など
手品・マジックに興味ある方だけでなく、
人前で話をするのが苦手な方や、
人前で何かを演じなくてはならないという方
のためにお役にたてていただければ幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 30 Apr 2012 20:10:57 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ゼンジー北京に学ぶ紙幣印刷機のセリフ</title>
         <description><![CDATA[「１万円札を１枚印刷するのに
特殊なインク代２万円ずつかかるで」

って、これめちゃめちゃ使えるセリフですね。

さすがゼンジー北京さんです。

２０１２年４月２８日放送のNHKの
バラエティ生活笑百科に

コメディマジシャンのゼンジー北京さんが
出演していました。

回答のところどころで、マジックを見せてくれました。

その中で、紙幣の印刷機というマジックを
披露しました。

白い紙をこの印刷機の中に入れると、
１万円札に変わって出てくるというお札を使ったマジックです。

これは、手品グッズとしても販売されていますが、
大切なのは、この手品用具をどのように
使うかです。

通常このようなマジックを見せると、

「それで１万円札が作れるんだったら、その道具を売ってくれ。」
と言われるパターンが多いですね。

そんなときに
「売ってもいいけど、この道具は１万円札を１枚印刷するのに
特殊なインク代２万円ずつかかるで」

と切り返していました。

これはなかなか使えそうな切り返しの言葉ですね。

これはお金のマジックなので、紙幣の印刷機の現象そのものでも
ウケるとは思いますが、さらに笑いをとりたいときや、
お客さんから、売ってくれなどと言われることがあった
場合の切り返しの言葉として使えますね。

自分流にどこかをアレンジして作ってみると、自分なりの
キャラクターにあったセリフを考え付くかもしれませんので
参考にしてみてください。


<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0826f59d.1622b1c7.0826f59e.e7851015/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2frh050-107539%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2fi%2f10000934%2f" target="_blank">【 景品・販促グッズ 】　マジックグッズ お札印刷機 1個607円　24個セット</a>

楽天で、紙幣印刷機のマジックグッズが売っていますね。
これでも、使えるかもしれませんね。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:120px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0826f59d.1622b1c7.0826f59e.e7851015/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2frh050-107539%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2fi%2f10000934%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgoldstar%2fcabinet%2fnovelty02%2frh050-107539.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fgoldstar%2fcabinet%2fnovelty02%2frh050-107539.jpg%3f_ex%3d64x64" alt="【 景品・販促グッズ 】　マジックグッズ お札印刷機..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0826f59d.1622b1c7.0826f59e.e7851015/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2frh050-107539%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgoldstar%2fi%2f10000934%2f" target="_blank">【 景品・販促グッズ 】　マジックグッズ お札印刷機...</a><br><span style="">価格：607円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>
]]></description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2012/04/post_75.html</link>
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         <category>007手品・マジックで使える！？セリフ</category>
         <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DAIGOさん、失敗がガチなのか？それともわざと？</title>
         <description><![CDATA[４月２７日放送の笑っていいともでは、
メンタリストのDAIGOさんが、りんごやレモンを
持った人を当てるというメンタリズムを披露していました。

今回は失敗もなく見事に次から次へと的中させていました。

DAIGOさんがときどき失敗するのは、わざとなのでしょうか？

マジックとメンタリズムは違うということをアピールするために
１００％ではないというこを「<strong>演技</strong>」しているのでしょうか？

ときどき失敗していたほうが、マジック臭さを隠すことができるのかな？
と思っているところです。

今回の笑っていいともでは、はじまる前に、先週は失敗してしまったという
話題から、

劇団ひとりさんが、

「へんな空気になるから、失敗だけはやめてくださいよーー」

ということを言ってました。

確かに、タレントたちにとっては、失敗されてしまうとリアクションが
とりにくいという、やりづらさがあるのあかもしれません。

マジックでよくあるパターンとして
一度失敗しておいて、実は正解だったという演技が
メンタリズムでは通用しないので、

失敗してしまうと、え？これってガチなの？とかって
不安をよぎらせてしまいますよね。

以前からDAIGOさん、マジックを取り入れてパフォーマンスを
していたのを別のテレビ番組で見たことがありました。

でも、最近のDAIGOさんのパフォーマンスは、目隠しをしながら
誰がもっているかを当てる、というものは、
本当にマジック的な要素が見つからず、全く分からないですね。

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         <category>004つれづれ日記</category>
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 06:20:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メレンゲの気持ち マジシャンキラ</title>
         <description><![CDATA[マジシャンのキラ（kila）さんがメレンゲの気持ちで
トランプマジックを披露していました。

2012年４月２１日放送のメレンゲの気持ちに登場
したキラさん、

トランプマジックの中でとても面白い、手順を見せてくれました。

それは、数字の語呂合わせを使ったと同時に、
「バーテンダーのイサム」という物語に合わせて次々と
トランプを出現させるという現象です。

テレビとかではあまり見たことがなかったのですが、
物語の展開も面白く、最後のオチも、オープニングから
使われていた、高橋英樹さんのサインが描かれた
トランプを出現させる、というとても素晴らしい
トランプマジックでした。

このトランプマジックはキラさんの
オリジナルでストーリーを作ったそうです。

このようなトランプマジックの見せ方もあるのだと
参考になりました。

以前、こんな本を購入したことがあったのですが、
この本も、物語を語りながらトランプマジックを披露
していく本です。

トランプを人物であったりほかの素材とみたてて
ストーリー展開しながらマジックを進めるという
本です。

もう一度読み直してみたいと思います。
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mywebdiary07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4490204078&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>



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         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2012/04/post_74.html</link>
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         <category>004つれづれ日記</category>
         <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 07:55:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メンタリストのDaigo、血液型当ては失敗</title>
         <description><![CDATA[メンタリストのDaigoさんが、笑っていいともで
相手の血液型を当てるというメンタリズムを
行いました。

４月２０日放送の笑っていいともでの出来事でした。

最後のパフォーマンスは、会場にいるお客さんの
血液型を当てるというメンタリズム。

２人の女性が選ばれて、それぞれの血液型を
書いてもらいました。

一人目の女性は見事当てることに成功しましたが、
二人目の女性は、外してしまいました。

そんなこともあるんですね。

でも失敗したことによって、それがマジックのようなタネに
よるものではなく、よりリアルに思えるものでした。

Daigoさん、メンタリズムは、限りなく確率を高める
ことだと言ってましたので、１００％当てれるという
ことではないようです。

以前、ストライクTVでも、相手がどちらの手にもっているか
を当てる方法について解説していたことが
あるんですね。
<a href="http://enjoymagic.net/tejinabangumi/daigotaneakasi.html">メンタリスト　DAIGO　種明かし</a>
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         <category>004つれづれ日記</category>
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 19:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マジックショーの後の食事は危険</title>
         <description>今日はマジックショーの後でも
気をつけければならないことがある、
ということをご紹介したいと思います。

先日、友人の結婚披露宴の余興でマジックを
行ったときのことでした。

会場は約６０人くらいの観客の前で、
約２０分ほどのショーを無事
終了した後でした。

気を使ってくれて、会食の席を用意して
くれたのだ。

ただ、観客と同じテーブルで席をもうけて
くれたということだった。

うーーん、マジックの後で観客の人と
同じ席になるのは、ちょっと危険なのである。

なぜかというと、必ずあの仕掛けはどうなって
いるのか？とか、どこから出したのか？

という話題になってしまうからだ。


一抹の心配をしつつ、テーブル席についた。

そこでの話題は、普段はどこでマジックを
披露しているのか、とか、何種類くらい
のネタがあるのか？という話題になり、

タネについては触れなかったので、
油断していた。

そうしたら突然、一人の方が、
あのティッシュペーパーが一万円に変わる手品は
どうやってやるのか,

せっかくだからこのテーブル席の人たちだけでも
教えてほしい、ということを言い始めたのだ。

やはり危険が潜んでいた。

実はマジックショーの中で、
観客にもできる簡単なマジックを教えたのだが、

最後のオチとして、一万円札に変化させるという
手品を見せたのだった。

当然、最後のオチを教える訳にはいかない。

いきなり不意をつかれてしまったのだ。

そのときは、ただ笑ってやり過ごすしかなかった。

そうしたら聞いた方も、後で、なんかまずいこと
言ってしまったような空気になってしまったのだった。

ただ、他の人が大きな声で話始め、別の話題
になってくれたので良かったが、

そのときのタイミングや空気によってうまく
切り返したりすることができるのだが、

今回は、どうもその切り返しがうまくできずに
いた。

マジックショーでうまくいったとしても、
その後の会食などで、観客と接触するときは
本当に最新の注意が必要なのだ。
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         <category>008手品・マジックを見せる時に大切なこと</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:41:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マジックショーの前に注意しなければならい2つのこと</title>
         <description>昨年の１２月にクリスマスパーティで
マジックショーを依頼されました。

毎年依頼されておこなっている地域の
クリスマス会なのだが、どうも控室の環境が悪い。

別室を用意されるのだが、そこは
窓ガラスがあるため、外から丸見えなのだ。

だから、ネタを仕込んでいる最中も
背中を向けて準備をしないと、見えてしまうのだ。

少しくらい良いのではないか？と思われる
かもしれないが、例えば花一つを見られた場合でも、

「あ、マジックの最中に、いつかその花が出てくるんだ」
と、予測という意識が働いてしまう。

マジックは予測しないところから、予測しないものが
でてくる方が、驚きが大きい。

なのでそんな環境の中で準備をすると、
よけいなことに神経が働き、おぼつかなくなるので
とてもやりずらいのである。

そして、もうひとつ注意しなければならないことは、
私はできるだけマジックをする前には子供と接触を
持つようにはしないということだ。

準備の都合上、どうしても会場の中に入り、
ラジカセやマイクなどを自分で準備しなければ
ならない状況のときなどで、その場にすでに子供が
いたら注意が必要だ。

これは経験で学んだことだが、マジックを始める前に
子供と接触してしまうと、どうしても「何やるの？」
とか「何出すの？」という話題になってしまう。

そんなとき、まともに話始めて仲良くなると、
ショーのときもその延長で接してくる
可能性が高くなる。

つまり、しっかりと見なくなり、話出したり
し始める。

一番最悪だったときは、「どうなっているの？」
など言いながら、前に出てくるということが
あったのだ。

だから、マジックを始める前には、子供の前では
「いい人」になってはいけないと思う。

つまり何を言われても、最小限の相づちに留め、
用事がすんだらすぐに控室に戻るようにしている。

やさしい人として、子供と話をしてしまわ
ないようにしなければならないのだ。

もちろんショーが終わった後では、いい人で
あってもよいかもしれないが、

できるだけショーを始める前には
子供との接触を避けるようが、本番で良いステージを
行うことができることと思います。

そして、マジックを始める前には、必ず事前に、
ちゃんとした控室があるか、ガラス越しで見えない部屋
なのかしっかり確認しておくことが大切だと思います。

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         <category>008手品・マジックを見せる時に大切なこと</category>
         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 08:01:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マジックの大失敗も時にはウケることがある</title>
         <description>先日、小学生３０人くらいの集まるところでマジックを
依頼されました。

なんでも子供たちがそこに集まって習字を習っている
ということで、そこのイベントとして呼ばれました。

初めて行う場所であるので、特に目新しいものを取り入
れる必要もなく、今までの得意としているものだけで
まとめておけばいいや、と思い臨みました。

マジックを見ていた子どもたちは、結構行儀がよくて
ちゃんと拍手をくれたり、驚いてくれたりして
くれました。

はじめて間近でマジック見る子どももいたようで
目を大きく見開いて、おどろいてくれました。

前半はいつもの音楽をかけたルーティンを終え、
得意の３本ロープマジック。

次に４本リングを披露して、次には簡単なティッシュ
ペーパーを使ったマジックを披露。

そして、今回の目玉としてとっておいた、風船マジック。

箱の中に風船を入れて、その周りをくし刺しにしていく
けれど、割れない。

最後の１本をいれたときに風船が割れる音がする。

失敗かと思いきや、実は風船は割れていないという現象。

この割れていない風船を出すと、まわりがどよめいて
くれるのが、とても快感なマジックなのです。

今回もおどろいてくれるだろうな、と期待しながら、
１本目の串を刺す、そして２本目、３本目とつづいて
いく。

最初は周りだけを刺していると思っていた子供たち
も、串を刺す本数が増えていくたびに、だんだんと表情が
変わってくる。

４本目、５本目が終わり、そして

「いよいよ最後の1本です」と言いながら

じっくりと刺す・・・

そして「パン」という音が・・・


鳴るはずだった。


「う、音がならない、おまけに復活用のふうせんが
小さくしぼんでしまった。」


と心の中で叫び、私の表情がこわばってしまった。


「失敗した」「やばい、本当に失敗した」


風船の破裂する音がならない、しかも復活するずの風船は、
小さくしぼんでしまったのだった。

「うわ、どうしよう」

「どうやって、この場を収めたらいいんだ？」

額からは、いやな汗が流れてきた。

「いや、もうこうなってはどうしようもない」

そして、思わず出たセリフが、

「風船は割れなかったけれど、ちっちゃくなってしまいした！」

と言った。


そしたら、これが一緒に見ていた大人にもウケて、それに
つられるように子どもたちにも大ウケだった。

いやなんとかこの場を笑いをとってやり過ごすことができた、
という感じでした。


ときには大失敗も、ウケてくれることもあるんだと
思いました。


そのとき大切だと思ったのは、やっぱりセリフなのかな
と思いました。


失敗したときに、どんなセリフを言うかで、ウケることが
ありますので、あらかじめ考えておいたほうが良いかと
思います。












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         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/10/post_72.html</link>
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         <category>006手品・マジックを見せたときのハプニング</category>
         <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 16:00:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本一うざいマジシャン　メレンゲに登場</title>
         <description>日本一うざいマジシャンがメレンゲの気持ちに
２０１１年７月２３日放送に出演していました。

日本一うざいマジシャンといったら、からくりどーるさんですね。

最近、テレビ出演が続いていて、からに有名になってきている
かと思います。

メレンゲの気持ちに出るのは２回目でした。

今回のマジックのオープニングでは、ルービックキューブが
一瞬にして揃うというマジックを披露。

そして次は、新ネタマジックということで,、ESPのマークが
印刷されている輪を使ったマジック。

メンタルマジックでしたが、ちょっと、からくりどーる
さんには、似合わないかったようです。

現象としてはすごく不思議だったのですが、スタジオの
ゲストたちの驚きもいまいちだったような気がします。

また、ケンコバさんの雰囲気といいましょうか
リアクションにとちょっと圧倒され気味だったかと思います。

今回は、からくりどーるさんの持ち味が不完全だった
という印象を持ちました。

そして、後半は得意のカードマジックを披露。

いつものパターンで、最後は、竹中直人さんとケンコバさんの
腕に、カードの切れ端がついていたというクライマックス。

この腕に付けるタイミングというのは本当にお見事としか
言いようがありませんです。

でも、ここに至る前の、敗れたカードがボックスの中に入れると、
一瞬にして元に戻るという現象のときは、なんだか間延びしたよう
な雰囲気が漂いました。

この時間ってすっごくいやな時間なんですよね。

やはくオチのところと言いますか、マジックの現象を見せるに
至るまでのに変な間ができたときがｍマジシャンにとって、どのようなセリフ
でつなぐかが、マジックではない話術の見せどころとなります。

からくりどーるさんも何とか乗り切りましたね。

でもやっぱりテレビに出すぎてきてるため、全体的に少々おなかいっぱい
気味になったきたのかなと思いますが、これからが、期待のしどころです。

それに、からくりどーるさんのセリフは、学べることがいっぱい
ありますので、これからも注目していきたいと思います。</description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/07/post_69.html</link>
         <guid>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/07/post_69.html</guid>
         <category>004つれづれ日記</category>
         <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 19:33:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フォーク曲げやらスプーン曲げやら</title>
         <description><![CDATA[最近テレビでフォーク曲げやスプーン曲げを
見かけます。

いろいろなマジシャンがテレビに登場しては
そのパフォーマンスを披露していますね。

以前はMrマリックさんがスプーン曲げを
いろいろな曲げ方をやっていましたが、

最近では、Daigoさん、アキットさん、
流石流さんなどなど、あまりににテレビで似たような
パフォーマンスをするため見る側も飽きがきています。

どうして、テレビではあれだけ同じことを
何度も放送するのか理解できませんが、

マジシャンにとってもフォークを曲げる演技
というのは、それほどレパートリーがないのかと
思います。

曲げる、曲げる、最後は切れるという現象。

最近では、スプーン曲げよりもフォーク曲げの
ほうが、フォークの先のい１本１本を曲げる
というパフォーマンスが加わったけれども、

やっぱりどうみても、単調な演技である
ことには、かわりないのかなと思いました。

２０１１年７月２日に放送された
メレンゲの気持ちで演じた流石流さんの
フォーク曲げも、最後はフォークの首のが
切れるという現象。

はじめから自分で持ってきたフォークを
ゲストの重盛さと美さんに持ってもらい
振っていたらそれが切れてしまったという現象。

でも、初めから自分で持ってきたフォークなので、
何も改めることなく渡された？もの。
（テレビでカットされていたのかな？）

それにしても、パフォーマンスとしては、
本当に、限られたもでしかないため、
そろそろ、飽きがくるかと思われます。

これらのパフォーマンスを見て、超能力と思う
人が世の中には少なからずいることと思う。

私も子供の頃は、超能力だと思って一生懸命
スプーンをこすっていた記憶がある。

マジックをやるようになってからは、
いかに超能力風に見せれるかという演技力が
ものを言うのだなと思った。

アマチュアマジシャンが、マジックを
見せるときなどは、このフォーク曲げや
スプーン曲げなどを見せて、果たしてウケるだろうか。

手品を趣味とする大学生が、そのへんで
フォークを曲げたとしても、マジックとしての
ウケを得ることができないものと思われる。

せいぜい、飲み屋などで、その場で知り合った
人に見せると、この人もしかして、超能力者？
みたいな雰囲気を出すくらいでしょう。

でも、その延長線上にはエンターテイメント
としてのマジックは存在しないのかなと思ってしまう。

テレビに出演してフォーク曲げやスプーン曲げを
するマジシャンはテレビの演出、つまり雰囲気で
あったり芸能人たちの驚きのリアクションがあって
初めて成り立つものだが、

一般人がこの芸を披露しても、「ふーーん、スゴイね」
とか、せいぜい、小さな子供に見せて驚かせるくらいかと思う。

小さな子供に、私は超能力だと言いながら
フォーク曲げやスプーン曲げをして、その
先に何があるのでしょうか？

もっと人を楽しませるマジックのほうが
私は好きだなと思いました。

でも、これだけスプーン曲げなどが注目されているの
ですから、覚えてみたいと言う方もいらっしゃいますね。

楽天市場で、スプーン曲げの解説DVDが販売されて
いますね。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dfcda07.ef9decae.0dfcda08.1a119313/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmaqs%2fdvd-005%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmaqs%2fi%2f10000007%2f" target="_blank">超能力ではありません！緒川集人・柳田昌宏・遠藤大河が教えるテクニックでできるスプーン曲げ...</a>

デモンストレーション動画も参考になるかと思います。
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:120px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dfcda07.ef9decae.0dfcda08.1a119313/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmaqs%2fdvd-005%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmaqs%2fi%2f10000007%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmaqs%2fcabinet%2fbanner%2f200bend1.gif%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmaqs%2fcabinet%2fbanner%2f200bend1.gif%3f_ex%3d64x64" alt="超能力ではありません！緒川集人・柳田昌宏・遠藤大河が教えるテク..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0dfcda07.ef9decae.0dfcda08.1a119313/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmaqs%2fdvd-005%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmaqs%2fi%2f10000007%2f" target="_blank">超能力ではありません！緒川集人・柳田昌宏・遠藤大河が教えるテク...</a><br><span style="">価格：2,500円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>
]]></description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/07/post_70.html</link>
         <guid>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/07/post_70.html</guid>
         <category>004つれづれ日記</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jul 2011 08:22:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚式での余興に使えるマジックは</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに結婚式での余興でマジックをしました。

結婚式の披露宴の余興でマジックをする場合、
やはり結婚にちなんだマジックをしなければ
ならいと思うし、まわりもはやり期待しているのです。

でも、実際は、アマチュアマジシャンにとっては
一体どんなネタがいいのか思い浮かばなもの
なのです。

それでもやはり期待に答えなくてはならいので
考えるわけです。

それに加えて、リクエストが出てくる場合も
あるのです。

新郎を使って何かマジックをしてほしいなどと。

しかし、そのような都合の良いネタというのは
それほどあるのだろうか？

しかもやるからにはウケなくてはならないのです。

そこで今回、絞りに絞って考えたネタの一つが、
２枚のハンカチが１つにつながるというマジック。

とてもシンプルですが、赤いシルクと白いシルクを
用意して、そのシルクが一瞬にして、結ばれたように
つながるという現象。

もちろん、このマジック単体だけではウケるまで
にはいかないのです。

そこで、音楽をかけながら、ルーティン化された
ネタの中に、さりげなく取り入れることによって、
拍手をもらいやすく組み立てたのです。

白いハンカチと、赤いハンカチがつながる

そして、そのシルクでステッキをなでると

大きな「祝」と書かれたシルクが出現する
という流れ。

この組み合わせによって、結婚式の余興らしい
マジックを組み合わせることができたのです。

ちなみにこの2枚のハンカチがつながるという
マジックはナポレオンズさんがテレビでよくやり方を
紹介していました。

<img alt="fusigijyutu.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/fusigijyutu.jpg" width="300" height="226" />


それで私も覚えていたのです。

<img alt="fusigijyutu2.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/fusigijyutu2.jpg" width="300" height="225" />

またちょっと古い本ですが、ナポレオンズさんの不思議術の、
１２４ページに、今申し上げました、２枚のシルクがつながる
手品のやり方が紹介されています。
<b><font size=3><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4490202512/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=mywebdiary07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4490202512">ナポレオンズの不思議術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mywebdiary07-22&l=as2&o=9&a=4490202512" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></font></b>

私にとって目からウロコだったのが、タネの長さの
調整ですね。

そうかシンプルにこのようにタネの長さを
調整すれば、外れにくくなるのだと気づき、
失敗しなくなりました。]]></description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/07/post_71.html</link>
         <guid>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/07/post_71.html</guid>
         <category>013ウケるマジックとは</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 23:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供に見せるマジックでおすすめなのは</title>
         <description><![CDATA[子供に見せるマジックでとてもおすすめできるものを
ご紹介します。

３歳の女の子に怖がられていた４０代の私が、
マジックを使って、一気に仲良くなれたネタです。

この出来事を読むことによって、あなたはスグにでもこの
マジックを使ってみたくなることと、

一層マジックを身に着けたいと思うきっかけになることと
思います。

そのマジックとはったいどんなものだったのでしょうか・・・

このマジックがあれば、３歳の子供とも一気に距離を縮める
ことができた体験をご紹介します。

私は、友人夫婦の３歳になる女の子からはずーーと怖がれ、
嫌われていた。

なぜかというと、今から１年ほど前、当時２歳になる娘を連れて、
私の家に訪問してきたことがあった。

そのとき、たまたま私が階段を下りてきた姿を見て、暗闇から突然
現れたという状況になった。

このことによって、彼女は突然現れた私を見て、驚いて泣いてしまった
のだ。

そんな体験がトラウマになり、以来私を見ると怖がり、警戒をし、
決して近づこうとはしなかったのだ。

そして、先週の日曜日、そんな状況を一気に変えることが起こった。

いや、それを私は意図的に起こしたのだった。

私たち夫婦は、友人夫婦の家に久しぶりに遊びに行った。

友人夫婦が玄関先で出迎えてくれ、３歳の女の子もやってきたが、
私の姿を見るなり、母親の影に隠れてしまった。

やはりまだトラウマを持っていたのだった・・・

居間で、しばらく世間話をしながら時間が過ぎた。

そして、母親が
「○○ちゃん、おじちゃんにマジックを見せてもらったら？」
と言った。

ちょうどその子供は、マジックに興味を持ち始めた頃だっという。

父親にときどき、マジック見せてと言うようになっていたのだ。

しかし女の子は「見ないもん！」と言って、私のほうを見ようとはせず、
距離をとっていた。

しかし、私はいずれ興味を示すであろうと予測はついていた。

そして一つのスポンジをテーブルの上にポンと置いた。
<img alt="sponge1.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/sponge1.jpg" width="254" height="191" />


あとは女の子がこちらに来るタイミングを待つだけである。

「見ないもん」「見ないもん」と連呼していた。

しかし、私から離れていながらも、遠くからじーーっとその
スポンジを見ていたのだった。

とっても興味があるのだ。

そんな姿を見てるいと、

「うっ、なんてかわいいんだ」

と思ってしまう。

しばらく時間が経過すると、少しだけ私に近づいてきたのだ。

その瞬間を逃さなかった。

スポンジに注目させるなり、その１個のスポンジをテーブルに
こすりつけて２個にしたのだ。
<img alt="sponge2.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/sponge2.jpg" width="254" height="191" />


女の子は目を大きく見開いた。

ついに、喰いついた瞬間だった！！！

女の子は、増えたスポンジをもって母親に見せに行った。

私のところに戻ってきて、次に、２つのスポンジを４つに増やした。

女の子はもっと目を大きく開いた、

トドメは、大きなスポンジを出現させた。

これで頂点に達したのだった。

女の子は口があいたままになった。

母親のところへ再び見せに行った。

そして、「口を閉じたら」を言われていた。

このマジックがきっかけで、女の子は私に興味を持つようになり、
警戒心がすっかりとれて、私の前でも元気にはしゃぐようになった
のである。

そして、友人宅から帰るときには、女の子から「またマジック見せてね」
と言われた。

とても良い雰囲気になったまま、友人宅をあとにした。

では、どんなマジックを使ったのかをご紹介します。

私が、使ったマジックは、ピカチュウのスポンジマジックである。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000OYNVK8/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=mywebdiary07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000OYNVK8">ふえるピカチュウ ダイヤモンド・パール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mywebdiary07-22&l=as2&o=9&a=B000OYNVK8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mywebdiary07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000OYNVK8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

このスポンジマジックは、今までも数多く見せてきました。

私にとっては、子供から女性、お年寄りまで、ほとんど
ハズすことがない、てっぱんネタなのです。

とてもインパクトが強く、そのほかのマジックを見せても、話題は必ず
ピカチュウのスポンジマジックになってしまうくらい強烈なインパクトが
あるマジックなのだ。

子どもにとっては、シンプルで、物が増えたり、大きくなるなどの現象
がとてもウケがよいのである。


スポンジマジックを身に着けると、このように子供との距離を縮め、
仲良くなることができるのだ。

子供がだんだんと興味を示し、最後にはいつのまにか、自然な距離に
なっている姿を見ていた、妻、友人夫婦・・・

その場にいた、彼らにも笑いや感動を与えることができるのだった。

マジックは、見ている周囲の人々まで楽しい気持ちにさせることが
できる魔法なのである。

]]></description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/04/post_68.html</link>
         <guid>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/04/post_68.html</guid>
         <category>013ウケるマジックとは</category>
         <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 23:05:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロープマジックがとても役立つとき</title>
         <description><![CDATA[２０１１年１月１５日（土）に
久しぶりにホテルでのマジックショーを
依頼されました。

従業員１０くらいの会社の新年会ということで、
１年ほど前には忘年会として呼ばれたことがあり
ました。

知人からの依頼によってこのマジックショーが
実現したものですが、とっても反応が良い
人たちばかりなので、やりやすかったです。

宴会が始まる１時間前に会場につきました。

前回と同じような小さな部屋を貸し切っての宴会か
と思っていたのですが、実際にホテルに行ってみると、
その会場とは違ったのです。

予約しているであろう部屋の前へ行くと
依頼された会社とは違う名前がボードに
掲示されていたので、

一瞬、ホテルを間違えてしまった！
と体が凍りつきそうになってしまいました。

冷静に、会場を探してみると、今回は階が違う
ホテルのバーが会場とのことだった。

しかし、このバーのどこでみせるかを考えなければ
ならなかった。


というのも、今回用意したネタは、相手が１０人くらい
のため、テーブルマジックよりも、どちらかというと、
サロンマジック系のネタを用意していたからだ。

１年前に手品をしたときには、テーブルマジック
も行ったのだが、やはり、１０人くらいだと、
手品を見せていても見えない人が出てきたのだ。

一つに会場で、マジックをしているのを見ることが
できない人がでてくると、

盛り上がっている空間と、そうでない空間を
生んでしまうことになり、

お客さんとの一体感を作ることができなくなるのだ。

そんな理由から、今回はテーブルマジックよりも、
１０人くらいが一度に見える、サロンマジックの
ネタを用意していたのだ。

そうすると、会場としては、ある程度のスペース
が必要になってくる。

といっても、バーのど真ん中にテーブルが用意
されていたので、宴会がはじまる前に、テーブルやイス、
オブジェなどを移動しなければならなかった。

しかも、ホテル全体から、ＢＧＭが流されていたので、
私が用意した音楽が消されてしまう音量であった。

ホテルのボーイさんに頼み、バーのところだけ
ＢＧＭを消してもらい、やっと会場が整った。

それにしても、毎回、マジックショーに出かける
と大小問わず、予測していたこととは違うハプニング
が起こるものです。

まぁ、今回は小さなハプニングで済んだので
良かったですが。

新年会がはじまり、１時間ほどしたくらいで、
マジックを披露することになりました。

今回は音楽をかけてのプロダクションマジックから
ロープマジック、４本リングなどの披露。

そのほかに、輪ゴムを使った簡単マジックの
やり方がを教えたりの内容だった。

距離がわりと近めで、１０人くらいに見せる
ネタっで使えるものってありますでしょうか？

私の場合、このような条件で披露するネタというは、
それほどレパートリーをもっているわけではないので、
構成に苦労しています。

しかも、2回目に見せる人たちなので、前回
使ったものはできない。

そんなときに今回、役に立ったのが、ロープマジック
だったのです。

ロープをハサミで切っても、切れていない現象や、
結び目が移動するという手品などを、

お客さんにも手伝ってもらいながら行うというは、
ウケますし、楽しんでもらえるものです。

もちろん、現象だけでなくセリフも大切に
なってきますが。

私が最近とても参考になったロープマジックの
本がありました。

藤山新太郎氏の
「プロが教えるロープマジック」
という本です。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mywebdiary07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4490206291&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


種の解説だけではなく、演技のポイント、見せ方
などにも触れています。単なる種明かし本とは
違うという印象を持ちました。

また、藤山新太郎氏の演技が付属のＤＶＤで
見ることができますので、とても参考に
なりました。

お客さんを前にでてもらう誘導の仕方や
セリフなんかもとても勉強になりました。

ロープマジックであれば１０人以上の
いる会場であれば、とても役立ちますので
レパートリーの一つとして取り入れておく
ことをおすすめいたします。


]]></description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/01/post_66.html</link>
         <guid>http://tejinamagic.bazza03.com/2011/01/post_66.html</guid>
         <category>005マジックショーイベント日記</category>
         <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 04:40:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中指が消えるマジック</title>
         <description><![CDATA[何も道具がいらなくて、自分の身体を
使って即席でできる簡単なマジックをご紹介します。


それは、中指が消えるマジックです。

１０月２９日にNHKの金曜バラエティに
Drレオンことヒロ・サカイさんがマジックを
披露していました。ゲストには菊川怜さんも
出演していました。

Drレオンといえば、「時空をとらえます」や
「コンプリート」というフレーズで不思議空間を
全面に押し出した演出でマジックを披露していましす。

とても好きなマジシャンの一人です。

そんなDrレオンさんが、中指を消えるマジックを
菊川怜さんに種明かしとやり方を教えていました。

とてもシンプルなのですが、目の錯覚によって
消えるように見えるのです。

右手の４本の指を並べておきます。

そして、左手で、右手の４本の指全体を隠します。
<img alt="右手を隠す" src="http://tejinamagic.bazza03.com/nakayubimagic1.jpg" width="254" height="191" />



左手を上にあげて、右手の４本の指を見せると
右手の中指が消えています。
<img alt="中指が消えるマジック" src="http://tejinamagic.bazza03.com/nakayubimagic2.jpg" width="254" height="191" />



もちろんこれは、右手の中指を内側に折っている状態です。

ただ、ここで、一瞬右手を回転させて、指の内側を向けます。
すると、中指が消えています。
<img alt="nakayubimagic3.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/nakayubimagic3.jpg" width="254" height="191" />



再び、右手を回転させますとやっぱり、中指がなくなっている。
というマジックです。
<img alt="nakayubimagic4.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/nakayubimagic4.jpg" width="254" height="191" />


これは、中指は人差し指とくっつけて指の真ん中に
空間を作っています。

こうすることによって、一瞬中指が消えている
ように見せることができるのです。

コツとしては、手を回転させて、指の内側を
見せるときに、相手の目に近づけるように
して見せると、本当に消えたように見えるので
お試しください。

子供にちょっとしたマジックを見せるときにも
役立つ手品かと思います。

以前、私は親せきの家に遊びに行ったときに
小学生の子供からマジックを見せてほしい
と言われた。

何も道具を持っていなかったので、この中指が消える
マジックを見せてたら驚いてくれたことがありました。

そして、その子供のこのマジックの種明かしとやり方を
教えてあげたら、一生懸命練習をしはじめました。

このように一つのマジックを教えてあげると、子供は
夢中になって何度も練習をしはじめるｔので
次から次とマジックを見せる必要がなくなるので
助かることもあります。

ただ、何度も子供から手品を見せられるものつらいものが
ありますが。
]]></description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2010/10/post_67.html</link>
         <guid>http://tejinamagic.bazza03.com/2010/10/post_67.html</guid>
         <category>014簡単マジック</category>
         <pubDate>Sun, 31 Oct 2010 01:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お札を使った簡単マジック</title>
         <description><![CDATA[お札を使って、簡単にできるマジックのやり方
を紹介します。


財布の中にお札が一枚あればできますので
即席で何か披露するときなどに役立ちます。


このお札の手品の現象は、千円札の野口英世の
顔を折りたたんで再び、開くと、野口英世の顔の
位置が反対になっているという現象です。

この位置にいる野口英世さんが
<img alt="osatu-tejina1.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina1.jpg" width="254" height="190" />


この位置に移動してしまうということです。
<img alt="osatu-tejina2.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina2.jpg" width="254" height="190" />


千円札を用意しましたら、お札を横にした状態で持ちます。
<img alt="osatu-tejina3.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina3.jpg" width="254" height="190" />

相手の方に、野口英世の顔が見えるように持ちます。


横にした状態から、下から上に向かって、外側
から内側に、野口英世の顔が隠れるように折ります。
<img alt="osatu-tejina4.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina4.jpg" width="254" height="190" />


次に、右側から左側に向かって折ります。
<img alt="osatu-tejina5.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina5.jpg" width="254" height="190" />


ここで大切なのは、相手にお札にある横の線に注目をさせて

「ここの線は同じ位置にありますね」
と反対にしていないとうアピールをしておきます。

さらに、右から左に折りたたみます。
<img alt="osatu-tejina6.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina6.jpg" width="254" height="190" />


次に内側にあるお札の端を、右手の
人指しと親指でつまむようにして広げていきます。
<img alt="osatu-tejina7.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina7.jpg" width="254" height="190" />


今度は左手にあるほうのお札の端を
左手の人差し指を親指で広げます。
<img alt="osatu-tejina8.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina8.jpg" width="254" height="190" />


そして最後に、上から下に外側に向かって
お札を広げていくと、野口英世の顔の位置が反対に
移動しています。
<img alt="osatu-tejina9.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina9.jpg" width="254" height="190" />


このマジックは特に手先の器用さを必要
とはしません。

折りたたみ方の順番さえ覚えてしまうと
簡単にできます。

このようなマジックを覚えておくと、仮に
コインや輪ゴムなどの手品を披露した合間や、

お札を使ったその他のマジックを披露する
合間などに、軽い感じで取り入れて、間をつなぐ
という使い方などにも役立ちます。

例えば、、有名なのがお札にボールペンを刺しても
穴があいていないというマジックがあるとして、

その前に一度、今紹介したような、野口英世が
入れ替わるマジックを披露するなど使い道がでてくるわけです。

逆に、他のお札のマジックを披露した後など、
仮にそのマジックの種明かしを追求されそうに
なったときなどは、

先程の簡単なマジックを教えてあげて、一緒に覚えましょう！という
使い方もあります。

簡単なマジックもやり方や見せ方によって
いろいろ役立ちますので、覚えていて決して
損はないかと思います。。













]]></description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2010/10/post_41.html</link>
         <guid>http://tejinamagic.bazza03.com/2010/10/post_41.html</guid>
         <category>014簡単マジック</category>
         <pubDate>Wed, 27 Oct 2010 22:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カードマジックのやり方、見せ方</title>
         <description><![CDATA[<strong>カード</strong><strong>マジック</strong>の<strong>やり方</strong>や見せ方
について記述したいと
思います。

カードマジックはレパートリーを
数種類覚えていると便利です。

特にジャケットの着れない
暑い夏場では。

昨日、久しぶりに飲み会がありました。

私は、飲み会の時には多かれ少なかれ、
必ずマジックのネタ持ち歩いている。

ただ、夏場というのは、暑くてジャケットが
着れない。


これが欠点なのである。


ジャケットを着ていないと、マジックのネタを
数多く持ち歩くことが難しい。


私のマジックのレパートリーでは、ジャケット
を着て披露したほうが、ウケるネタが多い。


ですので、ジャケットを着てないまま
マジックをするのに不安がよぎるのだ。


そんなときに一番役立つのがカードマジックで
ある。


どうしてかというと、カードマジックでは数種類の
マジックを見せることができるため、流れを作ることが
できるからだ


逆にカードマジックで、単なるカード当てで終わるという
「単発」で終わってしまうと、ウケるどころか種明かしを
追及されてしまう場合もあるからだ。


今回の飲み会では、けっこうウマくいきました。


オープニングは、手首を抑えながらの嘘発見器
というカード当て、それから、トランアンフ、
アンビシャスカードという流れを作ることが
できたため、


相手をカードマジックの世界に引き込むことが
できました。


そうなれば、後は何をやってもウケるパターンに
なる。

なのでこんな<a href="http://enjoymagic.net/kantantejina/toranpumagic.html">簡単なカードマジック</a>も
取り入れたりしました。


カードマジックの良さは、そのレパートリーを数多く
展開することができることである。


しかし、あまりカードマジックをやりすぎて
相手を飽きさせないように注意が必要である。


カード当てを行った後には、何か
全てのカードがそろうというマジックでもよい。


特にとても簡単だが、エースが４枚そろうカードマジック
はとてもインパクトがある。

このように、同じカードマジックでも、違う現象のマジックを
いろいろと織り交ぜることをおすすめいたします。]]></description>
         <link>http://tejinamagic.bazza03.com/2010/07/post_64.html</link>
         <guid>http://tejinamagic.bazza03.com/2010/07/post_64.html</guid>
         <category>013ウケるマジックとは</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 20:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

