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    <title>週末マジシャン・バッザの手品日記帳</title>
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    <updated>2012-01-15T13:47:27Z</updated>
    <subtitle>手品やマジックショーでの出来事や手品のやり方・見せ方
などを紹介するアマチュアマジシャンの日記です。
生のステージでは失敗やハプニングがたくさん。
いろいろなことが勉強になります。

これから手品、マジックをはじめてみたいという方、
かけだしのアマチュアマジシャンの方、
マジックを見るのが好きという方など
手品・マジックに興味ある方だけでなく、
人前で話をするのが苦手な方や、
人前で何かを演じなくてはならないという方
のためにお役にたてていただければ幸いです。</subtitle>
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    <title>マジックショーの後の食事は危険</title>
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    <published>2012-01-15T13:41:56Z</published>
    <updated>2012-01-15T13:47:27Z</updated>
    
    <summary>マジックショーの後には危険が潜んでいるため、絶対に油断してはならないことを紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="008手品・マジックを見せる時に大切なこと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        今日はマジックショーの後でも
気をつけければならないことがある、
ということをご紹介したいと思います。

先日、友人の結婚披露宴の余興でマジックを
行ったときのことでした。

会場は約６０人くらいの観客の前で、
約２０分ほどのショーを無事
終了した後でした。

気を使ってくれて、会食の席を用意して
くれたのだ。

ただ、観客と同じテーブルで席をもうけて
くれたということだった。

うーーん、マジックの後で観客の人と
同じ席になるのは、ちょっと危険なのである。

なぜかというと、必ずあの仕掛けはどうなって
いるのか？とか、どこから出したのか？

という話題になってしまうからだ。


一抹の心配をしつつ、テーブル席についた。

そこでの話題は、普段はどこでマジックを
披露しているのか、とか、何種類くらい
のネタがあるのか？という話題になり、

タネについては触れなかったので、
油断していた。

そうしたら突然、一人の方が、
あのティッシュペーパーが一万円に変わる手品は
どうやってやるのか,

せっかくだからこのテーブル席の人たちだけでも
教えてほしい、ということを言い始めたのだ。

やはり危険が潜んでいた。

実はマジックショーの中で、
観客にもできる簡単なマジックを教えたのだが、

最後のオチとして、一万円札に変化させるという
手品を見せたのだった。

当然、最後のオチを教える訳にはいかない。

いきなり不意をつかれてしまったのだ。

そのときは、ただ笑ってやり過ごすしかなかった。

そうしたら聞いた方も、後で、なんかまずいこと
言ってしまったような空気になってしまったのだった。

ただ、他の人が大きな声で話始め、別の話題
になってくれたので良かったが、

そのときのタイミングや空気によってうまく
切り返したりすることができるのだが、

今回は、どうもその切り返しがうまくできずに
いた。

マジックショーでうまくいったとしても、
その後の会食などで、観客と接触するときは
本当に最新の注意が必要なのだ。

        
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    <title>マジックショーの前に注意しなければならい2つのこと</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1483" title="マジックショーの前に注意しなければならい2つのこと" />
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    <published>2012-01-07T23:01:15Z</published>
    <updated>2012-01-07T23:07:47Z</updated>
    
    <summary>私の経験から、マジックショーの前に注意しなければならい2つのことについて、掲載しています。</summary>
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    </author>
            <category term="008手品・マジックを見せる時に大切なこと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        昨年の１２月にクリスマスパーティで
マジックショーを依頼されました。

毎年依頼されておこなっている地域の
クリスマス会なのだが、どうも控室の環境が悪い。

別室を用意されるのだが、そこは
窓ガラスがあるため、外から丸見えなのだ。

だから、ネタを仕込んでいる最中も
背中を向けて準備をしないと、見えてしまうのだ。

少しくらい良いのではないか？と思われる
かもしれないが、例えば花一つを見られた場合でも、

「あ、マジックの最中に、いつかその花が出てくるんだ」
と、予測という意識が働いてしまう。

マジックは予測しないところから、予測しないものが
でてくる方が、驚きが大きい。

なのでそんな環境の中で準備をすると、
よけいなことに神経が働き、おぼつかなくなるので
とてもやりずらいのである。

そして、もうひとつ注意しなければならないことは、
私はできるだけマジックをする前には子供と接触を
持つようにはしないということだ。

準備の都合上、どうしても会場の中に入り、
ラジカセやマイクなどを自分で準備しなければ
ならない状況のときなどで、その場にすでに子供が
いたら注意が必要だ。

これは経験で学んだことだが、マジックを始める前に
子供と接触してしまうと、どうしても「何やるの？」
とか「何出すの？」という話題になってしまう。

そんなとき、まともに話始めて仲良くなると、
ショーのときもその延長で接してくる
可能性が高くなる。

つまり、しっかりと見なくなり、話出したり
し始める。

一番最悪だったときは、「どうなっているの？」
など言いながら、前に出てくるということが
あったのだ。

だから、マジックを始める前には、子供の前では
「いい人」になってはいけないと思う。

つまり何を言われても、最小限の相づちに留め、
用事がすんだらすぐに控室に戻るようにしている。

やさしい人として、子供と話をしてしまわ
ないようにしなければならないのだ。

もちろんショーが終わった後では、いい人で
あってもよいかもしれないが、

できるだけショーを始める前には
子供との接触を避けるようが、本番で良いステージを
行うことができることと思います。

そして、マジックを始める前には、必ず事前に、
ちゃんとした控室があるか、ガラス越しで見えない部屋
なのかしっかり確認しておくことが大切だと思います。


        
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    <title>マジックの大失敗も時にはウケることがある</title>
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    <published>2011-10-29T07:00:07Z</published>
    <updated>2011-10-29T07:12:38Z</updated>
    
    <summary>子どもたち３０人くらいの前で、風船マジックを披露。そこで大失敗しましたが、逆に大ウケだったことがありました。思わず出たセリフによってその場を笑いでやり過ごすことができました。</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="006手品・マジックを見せたときのハプニング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        先日、小学生３０人くらいの集まるところでマジックを
依頼されました。

なんでも子供たちがそこに集まって習字を習っている
ということで、そこのイベントとして呼ばれました。

初めて行う場所であるので、特に目新しいものを取り入
れる必要もなく、今までの得意としているものだけで
まとめておけばいいや、と思い臨みました。

マジックを見ていた子どもたちは、結構行儀がよくて
ちゃんと拍手をくれたり、驚いてくれたりして
くれました。

はじめて間近でマジック見る子どももいたようで
目を大きく見開いて、おどろいてくれました。

前半はいつもの音楽をかけたルーティンを終え、
得意の３本ロープマジック。

次に４本リングを披露して、次には簡単なティッシュ
ペーパーを使ったマジックを披露。

そして、今回の目玉としてとっておいた、風船マジック。

箱の中に風船を入れて、その周りをくし刺しにしていく
けれど、割れない。

最後の１本をいれたときに風船が割れる音がする。

失敗かと思いきや、実は風船は割れていないという現象。

この割れていない風船を出すと、まわりがどよめいて
くれるのが、とても快感なマジックなのです。

今回もおどろいてくれるだろうな、と期待しながら、
１本目の串を刺す、そして２本目、３本目とつづいて
いく。

最初は周りだけを刺していると思っていた子供たち
も、串を刺す本数が増えていくたびに、だんだんと表情が
変わってくる。

４本目、５本目が終わり、そして

「いよいよ最後の1本です」と言いながら

じっくりと刺す・・・

そして「パン」という音が・・・


鳴るはずだった。


「う、音がならない、おまけに復活用のふうせんが
小さくしぼんでしまった。」


と心の中で叫び、私の表情がこわばってしまった。


「失敗した」「やばい、本当に失敗した」


風船の破裂する音がならない、しかも復活するずの風船は、
小さくしぼんでしまったのだった。

「うわ、どうしよう」

「どうやって、この場を収めたらいいんだ？」

額からは、いやな汗が流れてきた。

「いや、もうこうなってはどうしようもない」

そして、思わず出たセリフが、

「風船は割れなかったけれど、ちっちゃくなってしまいした！」

と言った。


そしたら、これが一緒に見ていた大人にもウケて、それに
つられるように子どもたちにも大ウケだった。

いやなんとかこの場を笑いをとってやり過ごすことができた、
という感じでした。


ときには大失敗も、ウケてくれることもあるんだと
思いました。


そのとき大切だと思ったのは、やっぱりセリフなのかな
と思いました。


失敗したときに、どんなセリフを言うかで、ウケることが
ありますので、あらかじめ考えておいたほうが良いかと
思います。













        
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    <title>日本一うざいマジシャン　メレンゲに登場</title>
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    <published>2011-07-23T10:33:44Z</published>
    <updated>2011-07-23T10:40:10Z</updated>
    
    <summary>日本一うざいマジシャンがメレンゲの気持ちに登場していました。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="004つれづれ日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        日本一うざいマジシャンがメレンゲの気持ちに
２０１１年７月２３日放送に出演していました。

日本一うざいマジシャンといったら、からくりどーるさんですね。

最近、テレビ出演が続いていて、からに有名になってきている
かと思います。

メレンゲの気持ちに出るのは２回目でした。

今回のマジックのオープニングでは、ルービックキューブが
一瞬にして揃うというマジックを披露。

そして次は、新ネタマジックということで,、ESPのマークが
印刷されている輪を使ったマジック。

メンタルマジックでしたが、ちょっと、からくりどーる
さんには、似合わないかったようです。

現象としてはすごく不思議だったのですが、スタジオの
ゲストたちの驚きもいまいちだったような気がします。

また、ケンコバさんの雰囲気といいましょうか
リアクションにとちょっと圧倒され気味だったかと思います。

今回は、からくりどーるさんの持ち味が不完全だった
という印象を持ちました。

そして、後半は得意のカードマジックを披露。

いつものパターンで、最後は、竹中直人さんとケンコバさんの
腕に、カードの切れ端がついていたというクライマックス。

この腕に付けるタイミングというのは本当にお見事としか
言いようがありませんです。

でも、ここに至る前の、敗れたカードがボックスの中に入れると、
一瞬にして元に戻るという現象のときは、なんだか間延びしたよう
な雰囲気が漂いました。

この時間ってすっごくいやな時間なんですよね。

やはくオチのところと言いますか、マジックの現象を見せるに
至るまでのに変な間ができたときがｍマジシャンにとって、どのようなセリフ
でつなぐかが、マジックではない話術の見せどころとなります。

からくりどーるさんも何とか乗り切りましたね。

でもやっぱりテレビに出すぎてきてるため、全体的に少々おなかいっぱい
気味になったきたのかなと思いますが、これからが、期待のしどころです。

それに、からくりどーるさんのセリフは、学べることがいっぱい
ありますので、これからも注目していきたいと思います。
        
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    <title>フォーク曲げやらスプーン曲げやら</title>
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    <published>2011-07-02T23:22:54Z</published>
    <updated>2011-07-02T23:26:47Z</updated>
    
    <summary>フォーク曲げやらスプーン曲げについて</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="004つれづれ日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        最近テレビでフォーク曲げやスプーン曲げを
見かけます。

いろいろなマジシャンがテレビに登場しては
そのパフォーマンスを披露していますね。

以前はMrマリックさんがスプーン曲げを
いろいろな曲げ方をやっていましたが、

最近では、Daigoさん、アキットさん、
流石流さんなどなど、あまりににテレビで似たような
パフォーマンスをするため見る側も飽きがきています。

どうして、テレビではあれだけ同じことを
何度も放送するのか理解できませんが、

マジシャンにとってもフォークを曲げる演技
というのは、それほどレパートリーがないのかと
思います。

曲げる、曲げる、最後は切れるという現象。

最近では、スプーン曲げよりもフォーク曲げの
ほうが、フォークの先のい１本１本を曲げる
というパフォーマンスが加わったけれども、

やっぱりどうみても、単調な演技である
ことには、かわりないのかなと思いました。

２０１１年７月２日に放送された
メレンゲの気持ちで演じた流石流さんの
フォーク曲げも、最後はフォークの首のが
切れるという現象。

はじめから自分で持ってきたフォークを
ゲストの重盛さと美さんに持ってもらい
振っていたらそれが切れてしまったという現象。

でも、初めから自分で持ってきたフォークなので、
何も改めることなく渡された？もの。
（テレビでカットされていたのかな？）

それにしても、パフォーマンスとしては、
本当に、限られたもでしかないため、
そろそろ、飽きがくるかと思われます。

これらのパフォーマンスを見て、超能力と思う
人が世の中には少なからずいることと思う。

私も子供の頃は、超能力だと思って一生懸命
スプーンをこすっていた記憶がある。

マジックをやるようになってからは、
いかに超能力風に見せれるかという演技力が
ものを言うのだなと思った。

アマチュアマジシャンが、マジックを
見せるときなどは、このフォーク曲げや
スプーン曲げなどを見せて、果たしてウケるだろうか。

手品を趣味とする大学生が、そのへんで
フォークを曲げたとしても、マジックとしての
ウケを得ることができないものと思われる。

せいぜい、飲み屋などで、その場で知り合った
人に見せると、この人もしかして、超能力者？
みたいな雰囲気を出すくらいでしょう。

でも、その延長線上にはエンターテイメント
としてのマジックは存在しないのかなと思ってしまう。

テレビに出演してフォーク曲げやスプーン曲げを
するマジシャンはテレビの演出、つまり雰囲気で
あったり芸能人たちの驚きのリアクションがあって
初めて成り立つものだが、

一般人がこの芸を披露しても、「ふーーん、スゴイね」
とか、せいぜい、小さな子供に見せて驚かせるくらいかと思う。

小さな子供に、私は超能力だと言いながら
フォーク曲げやスプーン曲げをして、その
先に何があるのでしょうか？

もっと人を楽しませるマジックのほうが
私は好きだなと思いました。
        
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    <title>結婚式での余興に使えるマジックは</title>
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    <published>2011-07-01T14:03:35Z</published>
    <updated>2011-07-02T23:36:39Z</updated>
    
    <summary>結婚式の余興で使える手品マジックについて紹介。赤いハンカチと白いハンカチがつながるマジック。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="013ウケるマジックとは" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        <![CDATA[久しぶりに結婚式での余興でマジックをしました。

結婚式の披露宴の余興でマジックをする場合、
やはり結婚にちなんだマジックをしなければ
ならいと思うし、まわりもはやり期待しているのです。

でも、実際は、アマチュアマジシャンにとっては
一体どんなネタがいいのか思い浮かばなもの
なのです。

それでもやはり期待に答えなくてはならいので
考えるわけです。

それに加えて、リクエストが出てくる場合も
あるのです。

新郎を使って何かマジックをしてほしいなどと。

しかし、そのような都合の良いネタというのは
それほどあるのだろうか？

しかもやるからにはウケなくてはならないのです。

そこで今回、絞りに絞って考えたネタの一つが、
２枚のハンカチが１つにつながるというマジック。

とてもシンプルですが、赤いシルクと白いシルクを
用意して、そのシルクが一瞬にして、結ばれたように
つながるという現象。

もちろん、このマジック単体だけではウケるまで
にはいかないのです。

そこで、音楽をかけながら、ルーティン化された
ネタの中に、さりげなく取り入れることによって、
拍手をもらいやすく組み立てたのです。

白いハンカチと、赤いハンカチがつながる

そして、そのシルクでステッキをなでると

大きな「祝」と書かれたシルクが出現する
という流れ。

この組み合わせによって、結婚式の余興らしい
マジックを組み合わせることができたのです。

ちなみにこの2枚のハンカチがつながるという
マジックはナポレオンズさんがテレビでよくやり方を
紹介していました。

<img alt="fusigijyutu.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/fusigijyutu.jpg" width="300" height="226" />


それで私も覚えていたのです。

<img alt="fusigijyutu2.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/fusigijyutu2.jpg" width="300" height="225" />

またちょっと古い本ですが、ナポレオンズさんの不思議術の、
１２４ページに、今申し上げました、２枚のシルクがつながる
手品のやり方が紹介されています。
<b><font size=3><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4490202512/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=mywebdiary07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4490202512">ナポレオンズの不思議術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mywebdiary07-22&l=as2&o=9&a=4490202512" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></font></b>

私にとって目からウロコだったのが、タネの長さの
調整ですね。

そうかシンプルにこのようにタネの長さを
調整すれば、外れにくくなるのだと気づき、
失敗しなくなりました。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>子供に見せるマジックでおすすめなのは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tejinamagic.bazza03.com/2011/04/post_68.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1466" title="子供に見せるマジックでおすすめなのは" />
    <id>tag:tejinamagic.bazza03.com,2011://12.1466</id>
    
    <published>2011-04-21T14:05:49Z</published>
    <updated>2011-04-22T23:37:29Z</updated>
    
    <summary>子供に見せるマジックでおすすめなのが、スポンジマジックです。このマジックを使って私が体験した出来事をご紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="013ウケるマジックとは" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        <![CDATA[子供に見せるマジックでとてもおすすめできるものを
ご紹介します。

３歳の女の子に怖がられていた４０代の私が、
マジックを使って、一気に仲良くなれたネタです。

この出来事を読むことによって、あなたはスグにでもこの
マジックを使ってみたくなることと、

一層マジックを身に着けたいと思うきっかけになることと
思います。

そのマジックとはったいどんなものだったのでしょうか・・・

このマジックがあれば、３歳の子供とも一気に距離を縮める
ことができた体験をご紹介します。

私は、友人夫婦の３歳になる女の子からはずーーと怖がれ、
嫌われていた。

なぜかというと、今から１年ほど前、当時２歳になる娘を連れて、
私の家に訪問してきたことがあった。

そのとき、たまたま私が階段を下りてきた姿を見て、暗闇から突然
現れたという状況になった。

このことによって、彼女は突然現れた私を見て、驚いて泣いてしまった
のだ。

そんな体験がトラウマになり、以来私を見ると怖がり、警戒をし、
決して近づこうとはしなかったのだ。

そして、先週の日曜日、そんな状況を一気に変えることが起こった。

いや、それを私は意図的に起こしたのだった。

私たち夫婦は、友人夫婦の家に久しぶりに遊びに行った。

友人夫婦が玄関先で出迎えてくれ、３歳の女の子もやってきたが、
私の姿を見るなり、母親の影に隠れてしまった。

やはりまだトラウマを持っていたのだった・・・

居間で、しばらく世間話をしながら時間が過ぎた。

そして、母親が
「○○ちゃん、おじちゃんにマジックを見せてもらったら？」
と言った。

ちょうどその子供は、マジックに興味を持ち始めた頃だっという。

父親にときどき、マジック見せてと言うようになっていたのだ。

しかし女の子は「見ないもん！」と言って、私のほうを見ようとはせず、
距離をとっていた。

しかし、私はいずれ興味を示すであろうと予測はついていた。

そして一つのスポンジをテーブルの上にポンと置いた。
<img alt="sponge1.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/sponge1.jpg" width="254" height="191" />


あとは女の子がこちらに来るタイミングを待つだけである。

「見ないもん」「見ないもん」と連呼していた。

しかし、私から離れていながらも、遠くからじーーっとその
スポンジを見ていたのだった。

とっても興味があるのだ。

そんな姿を見てるいと、

「うっ、なんてかわいいんだ」

と思ってしまう。

しばらく時間が経過すると、少しだけ私に近づいてきたのだ。

その瞬間を逃さなかった。

スポンジに注目させるなり、その１個のスポンジをテーブルに
こすりつけて２個にしたのだ。
<img alt="sponge2.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/sponge2.jpg" width="254" height="191" />


女の子は目を大きく見開いた。

ついに、喰いついた瞬間だった！！！

女の子は、増えたスポンジをもって母親に見せに行った。

私のところに戻ってきて、次に、２つのスポンジを４つに増やした。

女の子はもっと目を大きく開いた、

トドメは、大きなスポンジを出現させた。

これで頂点に達したのだった。

女の子は口があいたままになった。

母親のところへ再び見せに行った。

そして、「口を閉じたら」を言われていた。

このマジックがきっかけで、女の子は私に興味を持つようになり、
警戒心がすっかりとれて、私の前でも元気にはしゃぐようになった
のである。

そして、友人宅から帰るときには、女の子から「またマジック見せてね」
と言われた。

とても良い雰囲気になったまま、友人宅をあとにした。

では、どんなマジックを使ったのかをご紹介します。

私が、使ったマジックは、ピカチュウのスポンジマジックである。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000OYNVK8/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=mywebdiary07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000OYNVK8">ふえるピカチュウ ダイヤモンド・パール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mywebdiary07-22&l=as2&o=9&a=B000OYNVK8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mywebdiary07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000OYNVK8&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

このスポンジマジックは、今までも数多く見せてきました。

私にとっては、子供から女性、お年寄りまで、ほとんど
ハズすことがない、てっぱんネタなのです。

とてもインパクトが強く、そのほかのマジックを見せても、話題は必ず
ピカチュウのスポンジマジックになってしまうくらい強烈なインパクトが
あるマジックなのだ。

子どもにとっては、シンプルで、物が増えたり、大きくなるなどの現象
がとてもウケがよいのである。


スポンジマジックを身に着けると、このように子供との距離を縮め、
仲良くなることができるのだ。

子供がだんだんと興味を示し、最後にはいつのまにか、自然な距離に
なっている姿を見ていた、妻、友人夫婦・・・

その場にいた、彼らにも笑いや感動を与えることができるのだった。

マジックは、見ている周囲の人々まで楽しい気持ちにさせることが
できる魔法なのである。

]]>
        
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    <title>ロープマジックがとても役立つとき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tejinamagic.bazza03.com/2011/01/post_66.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1461" title="ロープマジックがとても役立つとき" />
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    <published>2011-01-22T19:40:27Z</published>
    <updated>2011-01-22T19:51:54Z</updated>
    
    <summary>１０人くらいの前で手品をするときには、ロープを使った手品がとても役立ちます。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="005マジックショーイベント日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        <![CDATA[２０１１年１月１５日（土）に
久しぶりにホテルでのマジックショーを
依頼されました。

従業員１０くらいの会社の新年会ということで、
１年ほど前には忘年会として呼ばれたことがあり
ました。

知人からの依頼によってこのマジックショーが
実現したものですが、とっても反応が良い
人たちばかりなので、やりやすかったです。

宴会が始まる１時間前に会場につきました。

前回と同じような小さな部屋を貸し切っての宴会か
と思っていたのですが、実際にホテルに行ってみると、
その会場とは違ったのです。

予約しているであろう部屋の前へ行くと
依頼された会社とは違う名前がボードに
掲示されていたので、

一瞬、ホテルを間違えてしまった！
と体が凍りつきそうになってしまいました。

冷静に、会場を探してみると、今回は階が違う
ホテルのバーが会場とのことだった。

しかし、このバーのどこでみせるかを考えなければ
ならなかった。


というのも、今回用意したネタは、相手が１０人くらい
のため、テーブルマジックよりも、どちらかというと、
サロンマジック系のネタを用意していたからだ。

１年前に手品をしたときには、テーブルマジック
も行ったのだが、やはり、１０人くらいだと、
手品を見せていても見えない人が出てきたのだ。

一つに会場で、マジックをしているのを見ることが
できない人がでてくると、

盛り上がっている空間と、そうでない空間を
生んでしまうことになり、

お客さんとの一体感を作ることができなくなるのだ。

そんな理由から、今回はテーブルマジックよりも、
１０人くらいが一度に見える、サロンマジックの
ネタを用意していたのだ。

そうすると、会場としては、ある程度のスペース
が必要になってくる。

といっても、バーのど真ん中にテーブルが用意
されていたので、宴会がはじまる前に、テーブルやイス、
オブジェなどを移動しなければならなかった。

しかも、ホテル全体から、ＢＧＭが流されていたので、
私が用意した音楽が消されてしまう音量であった。

ホテルのボーイさんに頼み、バーのところだけ
ＢＧＭを消してもらい、やっと会場が整った。

それにしても、毎回、マジックショーに出かける
と大小問わず、予測していたこととは違うハプニング
が起こるものです。

まぁ、今回は小さなハプニングで済んだので
良かったですが。

新年会がはじまり、１時間ほどしたくらいで、
マジックを披露することになりました。

今回は音楽をかけてのプロダクションマジックから
ロープマジック、４本リングなどの披露。

そのほかに、輪ゴムを使った簡単マジックの
やり方がを教えたりの内容だった。

距離がわりと近めで、１０人くらいに見せる
ネタっで使えるものってありますでしょうか？

私の場合、このような条件で披露するネタというは、
それほどレパートリーをもっているわけではないので、
構成に苦労しています。

しかも、2回目に見せる人たちなので、前回
使ったものはできない。

そんなときに今回、役に立ったのが、ロープマジック
だったのです。

ロープをハサミで切っても、切れていない現象や、
結び目が移動するという手品などを、

お客さんにも手伝ってもらいながら行うというは、
ウケますし、楽しんでもらえるものです。

もちろん、現象だけでなくセリフも大切に
なってきますが。

私が最近とても参考になったロープマジックの
本がありました。

藤山新太郎氏の
「プロが教えるロープマジック」
という本です。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mywebdiary07-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4490206291&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


種の解説だけではなく、演技のポイント、見せ方
などにも触れています。単なる種明かし本とは
違うという印象を持ちました。

また、藤山新太郎氏の演技が付属のＤＶＤで
見ることができますので、とても参考に
なりました。

お客さんを前にでてもらう誘導の仕方や
セリフなんかもとても勉強になりました。

ロープマジックであれば１０人以上の
いる会場であれば、とても役立ちますので
レパートリーの一つとして取り入れておく
ことをおすすめいたします。


]]>
        
    </content>
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    <title>中指が消えるマジック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tejinamagic.bazza03.com/2010/10/post_67.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1459" title="中指が消えるマジック" />
    <id>tag:tejinamagic.bazza03.com,2010://12.1459</id>
    
    <published>2010-10-30T16:01:29Z</published>
    <updated>2010-10-31T03:54:35Z</updated>
    
    <summary>中指が消えるマジックの種明かしとやり方を紹介。Drレオンさんが、金曜バラエティで指を使った簡単な手品を教えていました。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="014簡単マジック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        <![CDATA[何も道具がいらなくて、自分の身体を
使って即席でできる簡単なマジックをご紹介します。


それは、中指が消えるマジックです。

１０月２９日にNHKの金曜バラエティに
Drレオンことヒロ・サカイさんがマジックを
披露していました。ゲストには菊川怜さんも
出演していました。

Drレオンといえば、「時空をとらえます」や
「コンプリート」というフレーズで不思議空間を
全面に押し出した演出でマジックを披露していましす。

とても好きなマジシャンの一人です。

そんなDrレオンさんが、中指を消えるマジックを
菊川怜さんに種明かしとやり方を教えていました。

とてもシンプルなのですが、目の錯覚によって
消えるように見えるのです。

右手の４本の指を並べておきます。

そして、左手で、右手の４本の指全体を隠します。
<img alt="右手を隠す" src="http://tejinamagic.bazza03.com/nakayubimagic1.jpg" width="254" height="191" />



左手を上にあげて、右手の４本の指を見せると
右手の中指が消えています。
<img alt="中指が消えるマジック" src="http://tejinamagic.bazza03.com/nakayubimagic2.jpg" width="254" height="191" />



もちろんこれは、右手の中指を内側に折っている状態です。

ただ、ここで、一瞬右手を回転させて、指の内側を向けます。
すると、中指が消えています。
<img alt="nakayubimagic3.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/nakayubimagic3.jpg" width="254" height="191" />



再び、右手を回転させますとやっぱり、中指がなくなっている。
というマジックです。
<img alt="nakayubimagic4.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/nakayubimagic4.jpg" width="254" height="191" />


これは、中指は人差し指とくっつけて指の真ん中に
空間を作っています。

こうすることによって、一瞬中指が消えている
ように見せることができるのです。

コツとしては、手を回転させて、指の内側を
見せるときに、相手の目に近づけるように
して見せると、本当に消えたように見えるので
お試しください。

子供にちょっとしたマジックを見せるときにも
役立つ手品かと思います。

以前、私は親せきの家に遊びに行ったときに
小学生の子供からマジックを見せてほしい
と言われた。

何も道具を持っていなかったので、この中指が消える
マジックを見せてたら驚いてくれたことがありました。

そして、その子供のこのマジックの種明かしとやり方を
教えてあげたら、一生懸命練習をしはじめました。

このように一つのマジックを教えてあげると、子供は
夢中になって何度も練習をしはじめるｔので
次から次とマジックを見せる必要がなくなるので
助かることもあります。

ただ、何度も子供から手品を見せられるものつらいものが
ありますが。
]]>
        
    </content>
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    <title>お札を使った簡単マジック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tejinamagic.bazza03.com/2010/10/post_41.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1458" title="お札を使った簡単マジック" />
    <id>tag:tejinamagic.bazza03.com,2010://12.1458</id>
    
    <published>2010-10-27T13:37:00Z</published>
    <updated>2010-10-27T13:56:23Z</updated>
    
    <summary>お札を使った簡単なマジックの種明かしとやり方を紹介。手先の器用さを必要としませんので、初心者でも簡単にできるマジックです。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="014簡単マジック" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        <![CDATA[お札を使って、簡単にできるマジックのやり方
を紹介します。


財布の中にお札が一枚あればできますので
即席で何か披露するときなどに役立ちます。


このお札の手品の現象は、千円札の野口英世の
顔を折りたたんで再び、開くと、野口英世の顔の
位置が反対になっているという現象です。

この位置にいる野口英世さんが
<img alt="osatu-tejina1.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina1.jpg" width="254" height="190" />


この位置に移動してしまうということです。
<img alt="osatu-tejina2.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina2.jpg" width="254" height="190" />


千円札を用意しましたら、お札を横にした状態で持ちます。
<img alt="osatu-tejina3.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina3.jpg" width="254" height="190" />

相手の方に、野口英世の顔が見えるように持ちます。


横にした状態から、下から上に向かって、外側
から内側に、野口英世の顔が隠れるように折ります。
<img alt="osatu-tejina4.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina4.jpg" width="254" height="190" />


次に、右側から左側に向かって折ります。
<img alt="osatu-tejina5.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina5.jpg" width="254" height="190" />


ここで大切なのは、相手にお札にある横の線に注目をさせて

「ここの線は同じ位置にありますね」
と反対にしていないとうアピールをしておきます。

さらに、右から左に折りたたみます。
<img alt="osatu-tejina6.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina6.jpg" width="254" height="190" />


次に内側にあるお札の端を、右手の
人指しと親指でつまむようにして広げていきます。
<img alt="osatu-tejina7.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina7.jpg" width="254" height="190" />


今度は左手にあるほうのお札の端を
左手の人差し指を親指で広げます。
<img alt="osatu-tejina8.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina8.jpg" width="254" height="190" />


そして最後に、上から下に外側に向かって
お札を広げていくと、野口英世の顔の位置が反対に
移動しています。
<img alt="osatu-tejina9.jpg" src="http://tejinamagic.bazza03.com/osatu-tejina9.jpg" width="254" height="190" />


このマジックは特に手先の器用さを必要
とはしません。

折りたたみ方の順番さえ覚えてしまうと
簡単にできます。

このようなマジックを覚えておくと、仮に
コインや輪ゴムなどの手品を披露した合間や、

お札を使ったその他のマジックを披露する
合間などに、軽い感じで取り入れて、間をつなぐ
という使い方などにも役立ちます。

例えば、、有名なのがお札にボールペンを刺しても
穴があいていないというマジックがあるとして、

その前に一度、今紹介したような、野口英世が
入れ替わるマジックを披露するなど使い道がでてくるわけです。

逆に、他のお札のマジックを披露した後など、
仮にそのマジックの種明かしを追求されそうに
なったときなどは、

先程の簡単なマジックを教えてあげて、一緒に覚えましょう！という
使い方もあります。

簡単なマジックもやり方や見せ方によって
いろいろ役立ちますので、覚えていて決して
損はないかと思います。。













]]>
        
    </content>
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    <title>カードマジックのやり方、見せ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tejinamagic.bazza03.com/2010/07/post_64.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1447" title="カードマジックのやり方、見せ方" />
    <id>tag:tejinamagic.bazza03.com,2010://12.1447</id>
    
    <published>2010-07-21T11:37:15Z</published>
    <updated>2010-07-21T11:43:47Z</updated>
    
    <summary>カードマジックのやり方や見せ方について、昨日の飲み会での経験を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="013ウケるマジックとは" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        <![CDATA[<strong>カード</strong><strong>マジック</strong>の<strong>やり方</strong>や見せ方
について記述したいと
思います。

カードマジックはレパートリーを
数種類覚えていると便利です。

特にジャケットの着れない
暑い夏場では。

昨日、久しぶりに飲み会がありました。

私は、飲み会の時には多かれ少なかれ、
必ずマジックのネタ持ち歩いている。

ただ、夏場というのは、暑くてジャケットが
着れない。


これが欠点なのである。


ジャケットを着ていないと、マジックのネタを
数多く持ち歩くことが難しい。


私のマジックのレパートリーでは、ジャケット
を着て披露したほうが、ウケるネタが多い。


ですので、ジャケットを着てないまま
マジックをするのに不安がよぎるのだ。


そんなときに一番役立つのがカードマジックで
ある。


どうしてかというと、カードマジックでは数種類の
マジックを見せることができるため、流れを作ることが
できるからだ


逆にカードマジックで、単なるカード当てで終わるという
「単発」で終わってしまうと、ウケるどころか種明かしを
追及されてしまう場合もあるからだ。


今回の飲み会では、けっこうウマくいきました。


オープニングは、手首を抑えながらの嘘発見器
というカード当て、それから、トランアンフ、
アンビシャスカードという流れを作ることが
できたため、


相手をカードマジックの世界に引き込むことが
できました。


そうなれば、後は何をやってもウケるパターンに
なる。

なのでこんな<a href="http://enjoymagic.net/kantantejina/toranpumagic.html">簡単なカードマジック</a>も
取り入れたりしました。


カードマジックの良さは、そのレパートリーを数多く
展開することができることである。


しかし、あまりカードマジックをやりすぎて
相手を飽きさせないように注意が必要である。


カード当てを行った後には、何か
全てのカードがそろうというマジックでもよい。


特にとても簡単だが、エースが４枚そろうカードマジック
はとてもインパクトがある。

このように、同じカードマジックでも、違う現象のマジックを
いろいろと織り交ぜることをおすすめいたします。]]>
        
    </content>
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    <title>手品で、おヒネリをもらうためのセリフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tejinamagic.bazza03.com/2010/06/post_63.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1445" title="手品で、おヒネリをもらうためのセリフ" />
    <id>tag:tejinamagic.bazza03.com,2010://12.1445</id>
    
    <published>2010-06-20T05:00:37Z</published>
    <updated>2010-06-20T05:39:28Z</updated>
    
    <summary>手品でおヒネリやお金をもらうためのセリフについて、笑ってこらえてで、フランスのファイヤーパフォーマー達が言ってたセリフが参考になります。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="007手品・マジックで使える！？セリフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        <![CDATA[手品でストリートパフォーマンスをして、
おヒネリとしてお金をもらうためのセリフって？

よく大道芸人や、ストリートミュージシャンたちが
ストリートパフォーマンスをして小銭を帽子やギターケース、
箱などに入れてもらう姿を目にしますね。


普通のアマチュアマジシャンが
ストリートでマジックをして、スマートに
お金をもらうセリフって言えるのだろうか？


私はそれがとても苦手でした。


昔、あるイベントに出演した出来事で、
そのイベントには出演料がでないので、お客さんからの
おヒネリがギャラになるというものだった。


私は、マジックショーが終了してから、
観客にお金をこの帽子の中に入れてほしい、みたいな
ことを、口にするのがとても苦手でした。


どうしたら、スマートに言うことができるのか？
っとよく頭を悩ませていました。


２０１０年６月１６日放映の
笑ってコラえて！３時間で、ダーツの旅
フランス編を見た。


広場でファイヤーパフォーマーたちが
炎を使ったパフォーマンスをしている映像だ。


彼らは、昼間は学生や会社員であり、夜に
なると、パフォーマンスをしているそうだ。


そして彼らがショーの一番最後にこんな
セリフを言っていた。

「さぁ、次が最後のショーだ」

「みんな、両手を挙げて、準備はいいかい？」

「挙げた手をポケットに入れて、ワン、ツー、スリー」

<font size=5>「お金をだそうぜ！」</font>

と言っていたのだ。


テレビを見て、思わず笑ってしまったが、
とてもスマートにおヒネリを要求することができる
セリフであると感心してしまった。


もしも、自分がマジックをしたときにも
「それでは、最後のマジックをお見せします」

「みんな、両手をあげて、準備はいいですか〜」

というようにセリフを始めると、使えると思いました。

これならストリートだけでなく、テーブルマジック
などをしたときにでも、半分ジョークとして
言うことができますね。


そのほかにも、
例えばティッシュペーパーを使ったマジック
のやり方を教えたとします。

「最後にもう一つだけ、そのティッシュペーパー
の使い方を教えます」

なんて言いながら、そのティッシュの中に
お金を入れてもらってコチラに投げて
もらうように誘導するのにも使えるかもしれませんね。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>手品で質問をしていいですか？と聞かれたときの受け返し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tejinamagic.bazza03.com/2010/03/post_62.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1431" title="手品で質問をしていいですか？と聞かれたときの受け返し" />
    <id>tag:tejinamagic.bazza03.com,2010://12.1431</id>
    
    <published>2010-03-22T21:58:51Z</published>
    <updated>2010-03-22T22:04:43Z</updated>
    
    <summary>手品を披露していて、「質問していいですか」と聞かれたときに、受け返すセリフについて紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="007手品・マジックで使える！？セリフ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tejinamagic.bazza03.com/">
        ３月、４月は送別会と歓迎会の
シーズンですね。

最近は私も送別会が多くて、けっこうテーブル
マジックを披露する機会が多いです。

仕事帰りの飲み会ですので、スーツの中に
いくつかのネタを用意していってます。


ですので、だいたい見せるネタ
は同じです。


ただ、マジックは見せ方やセリフの工夫を
しただけでもウケる度合いが違ってきます。

最近ふっと思ったことは、手品を見せていると、
質問される場合によく出会うということです。


もちろん、相手から質問されるということは、
タネを聞いてきたいということになりますので、
応えるわけにはいきません。


やんわりと断るわけですが、単に、
「質問は受け付けません」
というのはちょっとそっけないですね。


では、
「質問、リクエストは受け付けません」でも

ちょっと当たり前すぎますね。

ここで、もうひとつ付け加えて、

「質問、リクエスト、結婚の申し込みは受け付けません」

とか

「質問、リクエスト、サインの申し込みは受け付けません」

などと言ってみてはいかかでしょうか？

相手の要求も、ちょっとしたジョークで受け返
すことができるかと思います。


ただ、このようなセリフは、なかなかその場では、
思いつかないことです。


普段から、手品に使えそうなセリフを思いついたら
すかさず、メモに残しておいたほうがいいですね。


それと定期的に自分の口から発する練習をして
おくことをおすすめします。


なぜならメモしておいても、本番で手品を見せて
いるときにはついつい忘れて
しまいます。


手品を見せ終わって、家に帰ってから、
「あのときああ言えばよかった」
と思うことがよくあるからです。


そうならないためにも
@手品で使える気の利いたセリフを思いついたらすぐにメモとる、

A定期的に口に出す

ことをおすすめいたします。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マジックでウケる　見せ方とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tejinamagic.bazza03.com/2010/01/post_60.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.bazza03.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=1429" title="マジックでウケる　見せ方とは" />
    <id>tag:tejinamagic.bazza03.com,2010://12.1429</id>
    
    <published>2010-01-22T23:39:27Z</published>
    <updated>2010-01-22T23:58:45Z</updated>
    
    <summary>マジック（手品）でウケる見せ方について、マジックショーで経験したことについて紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>bazza</name>
        
    </author>
            <category term="008手品・マジックを見せる時に大切なこと" />
    
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        マジックでウケる見せ方について、紹介
いたします。

２０１０年２月２０日
 I 町の施設で、マジックショーをしてきました。

およそ２年ぶりに、この施設で手品を依頼されました。

私はてっきり１年前かと思っていたので、
月日が経つのがとても速いと実感しました。


今回のマジックショーを経験して、あなたにお伝え
したいことは、マジックでウケる見せ方をするには


手品の合間の演技で、「体の動きを止める」ということです。


私が、この日の手品で意識したことは
ひとつひとつの動きを「止める」ということでした。


そうすることによって、マジックに、より一層のメリハリが
つくと思ったのです。


テレビなどで見るプロマジシャンに限らず、ダンサーや
歌手などのパフォーマーの身振りを見ていて、
感じたことは、


動きを美しく見せるには、
「要所要所で身振りなどの体の動きを止めている」、
ということだということを理解したからなのです。


手品の初心者というのはどうしても、自分のネタを
見せるのに精いっぱいのため、見せ方というのをあまり
意識することができないのです。


自分の手品が失敗しないようにということで
意識がタネのことばかりに気になって、お客さんからどのように
見えているのかということまで、頭が回らないのです。


自分の場合は、前後のネタは音楽をかけての演技で、
ほとんど毎回同じネタを行っています。


同じ演技を何度も見せることによって、より熟練したものに
なるのと、正直に言いますと、最近は忙しくて、
新しいネタを身につける時間がないということもあるのです。


その見せ慣れた演技であるため、特に、その「止める」という
ことを意識しておこなうことができました。


もっとも意識しているレベルではいけないということですね。

これをステージでは無意識にできるようになるまで、
繰り返し鏡の前での練習と、場数を踏んでいかなければ
ならないかと思います。


あなたの手品の演技にも、この「止める」ということを
取り入れて、見せるともっと良くなるかと思います。


最後にどんな内容の手品を披露したか
自分でも、忘れてしまいますので、ここに記述しておきます。

今回のマジックでは、いつもの前後のルーティンの合間に
披露したものは、３本ロープ、ティッシュ消し、4本リング、
ロープの腕ぬきマジックでした。

同じ場所でマジックを披露するのが
１年ぶりくらいだと、同じネタではあまりウケない
かなと思っていまいた。

なので、中盤のネタを入れ替えたりしたのでした。

そこで、１０年ぶりくらいに
ロープの腕ぬきを披露しました。

そうしたら、予想以上にウケがよかったので、
しばらくはこのネタを取り入れて
やっていこうと思いました。

        
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    <title>マジシャン島田晴夫さん　世界を変えるに出演</title>
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    <published>2009-11-19T21:51:55Z</published>
    <updated>2009-11-19T21:59:44Z</updated>
    
    <summary>島田晴夫さんというマジシャンが世界を変える１００人の日本人に出演していました。Mrマリックやデビットカッパーフィールドからも尊敬されている生きる伝説の手品師です。</summary>
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        島田晴夫さんという日本が誇る
マジシャンがテレビに出演していました。

世界を変える100人の日本人
という番組でした。

2009年11月６日（金）の放映で
Mrマリックさんはスタジオで
コインや焼き芋の超魔術を披露し、

デビッド・カッパーフィールドの
映像や、島田さんと再会している
シーンがあったなど
マジックをする人にとっては
とても興味深い内容だったかと思います。

昔トゥナイトというテレビ番組に出演した
映像も見たことがあります。

およそ２５年ぶりにメディアに登場した
とのことです。

島田晴夫さんは、長期にわたってラスベガスの
ホテルで、マジックショーをおこない
また世界各国でも活躍している
手品師です。


私は数年前に、島田晴夫さんの
マジックショーを日本で見ることができました。


傘出しの演技と、ドラゴンイリュージョンの
両方をひとつのステージで堪能することができたのです。

すごい迫力でしたね。
存在感がものすごくあるというので
しょうか、ひとつひとつの演技に
重厚さが伝わってくるのです。


このような演技は、生まれ持ったものと
長年の経験によって身についたもの
なのでしょうね。


「彼こそは生きる伝説さ」と
外国人からも大絶賛されている日本が誇るマジシャンです。


世界を変える100人の日本人の中で、
島田晴夫さんは演技についてとても参考になることを
言っていました。

日本人というのは「流し眼」ができるので、
それが手品では神秘的に見えるとのことだ。


これってすごいヒントをおっしゃって
いましたよね。

ヒントというか、答えそのものですね。


手品で不思議に見せることができるのは
手品のタネ以上に、表情であったり、
セリフであったりなどとは理解して
いましたが、

流し目というところには大変大きな気づきをを
もらいました。


私もこれからの演技に取り入れて
みたいと思います。

        
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