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ザ・イントロダクションの付属マニュアル本を読んでみました。

ザ・イントロダクションというマジックDVD教材には、


マジックをより美しく演技、演出するための
マニュアル本がついてきます。

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ザ・イントロダクション手品DVD講座


ザ・イントロダクションについてくるマニュアルには、
マジックを演じる上での注意事項や、
効果的な練習方法のほか、


各マジックに応じたセリフなども
参考として紹介されています。


また、マジックを演じる上でもっとも基本となる
マジックの3大原則、


「サーストンの三原則」についても
解説されています。


ゼロからマジックを始めるあなたは、
もしかしたら「サーストンの三原則」とは
何かご存知ないかもしれません。


サーストンの三原則の一つに、
「種明かしをしてはならない」、というのがあります。


この理由については、マニュアル本で解説
されています。


しかし、マジックを見せていると、どうしても相手から
種を聞かれることはあります。


これは仕方のないことです。必ず通る道
なのですが、


いかに相手を不快にさせないようにして、
種明かしの話題から外すことができるかは、


研究していかなければならない
課題となります。


マジックの種をお客さんから聞かれたときの
かわし方についても、


参考セリフがいくつか紹介されています。


そのほかに、マニュアル本では、
効果的な練習法なども紹介されています。


また、DVDに収録されているマジックの
豆知識についても掲載されています。


有名なカードマジックの作品や
その内容について紹介しています。


カードマジックは、手順を覚えると、
どうしてもその作品名も一緒に覚えたくなるものですので、


マニュアルに書いてあるので便利です。


そして、このマニュアルで強調していることは、


マジックDVDを見ながら、学習していく上で、


「一気に収録してあるマジックを全部みてはいけない」、
ということが書かれています。


これは、ひとつひとつの演技を見たあとで、
「どうやっているのか?」と考えることが
大切とあります。


これを行うか、行わないかで
上達の速さが違ってくると言ってます。


まずは立ち止まって「考えること」、


これは確かに同感です。


たしかに、スグに種明かしを見たい、
という気持ちになるのは分かります。


目の前に種明かしDVDがあるのだから、
見ようと思えば見れます。


しかし、最初は、演技だけを見たほうが
良いでしょう。


なぜなら、いったいどのような原理に
なっているのか?という好奇心と期待度が高まります。


私がマジック初心者の頃、テレビでマジック番組が
放送されていれば、


必ず録画して、何度も繰り返し見直して
いました。


そして「タネはどうなっているのか?」
ということを考えながら、
研究していました。


そしてそのタネが分かると、
自分でもさっそく演じてみたい、
というように気分が高まってきます。


スグに種を知るよりも、ある程度自分で
考えることをしたほうが、


練習する意欲もわいてくることと思います。


マニュアルの後半には、あなたが友人から、
プチ・マジシャンとして認知され、


行く先々で「マジック見せて」と言われるように
なるための戦略について解説されています。


このマジック戦略の考え方は、
私が数年間マジックを飲み会や合コンなどで、
友人、知人など様々な人に見せ続けてきて、


ようやく身をもって理解したことが
そのまま解説されています。


これを知っていると知っていないでは、
大きな違いが出てきます。


これは、マジックの腕前を単に上達させればよい、
ということではないです。


精神的な心構えが必要になってきます。


ここで、自分を抑えることができるか、
どのタイミングでマジックを見せるべきか、


マニュアルを読んでみて、改めて実感できることが
書かれていました。


マジックDVDを見て練習すると同時に、
このマニュアル本を定期的に
読み返していきたいと思います。

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