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結婚式での余興に使えるマジックは

久しぶりに結婚式での余興でマジックをしました。

結婚式の披露宴の余興でマジックをする場合、
やはり結婚にちなんだマジックをしなければ
ならいと思うし、まわりもはやり期待しているのです。

でも、実際は、アマチュアマジシャンにとっては
一体どんなネタがいいのか思い浮かばなもの
なのです。

それでもやはり期待に答えなくてはならいので
考えるわけです。

それに加えて、リクエストが出てくる場合も
あるのです。

新郎を使って何かマジックをしてほしいなどと。

しかし、そのような都合の良いネタというのは
それほどあるのだろうか?

しかもやるからにはウケなくてはならないのです。

そこで今回、絞りに絞って考えたネタの一つが、
2枚のハンカチが1つにつながるというマジック。

とてもシンプルですが、赤いシルクと白いシルクを
用意して、そのシルクが一瞬にして、結ばれたように
つながるという現象。

もちろん、このマジック単体だけではウケるまで
にはいかないのです。

そこで、音楽をかけながら、ルーティン化された
ネタの中に、さりげなく取り入れることによって、
拍手をもらいやすく組み立てたのです。

白いハンカチと、赤いハンカチがつながる

そして、そのシルクでステッキをなでると

大きな「祝」と書かれたシルクが出現する
という流れ。

この組み合わせによって、結婚式の余興らしい
マジックを組み合わせることができたのです。

ちなみにこの2枚のハンカチがつながるという
マジックはナポレオンズさんがテレビでよくやり方を
紹介していました。

fusigijyutu.jpg


それで私も覚えていたのです。

fusigijyutu2.jpg

またちょっと古い本ですが、ナポレオンズさんの不思議術の、
124ページに、今申し上げました、2枚のシルクがつながる
手品のやり方が紹介されています。
ナポレオンズの不思議術

私にとって目からウロコだったのが、タネの長さの
調整ですね。

そうかシンプルにこのようにタネの長さを
調整すれば、外れにくくなるのだと気づき、
失敗しなくなりました。