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子供に見せるマジックでおすすめなのは

子供に見せるマジックでとてもおすすめできるものを
ご紹介します。

3歳の女の子に怖がられていた40代の私が、
マジックを使って、一気に仲良くなれたネタです。

この出来事を読むことによって、あなたはスグにでもこの
マジックを使ってみたくなることと、

一層マジックを身に着けたいと思うきっかけになることと
思います。

そのマジックとはったいどんなものだったのでしょうか・・・

このマジックがあれば、3歳の子供とも一気に距離を縮める
ことができた体験をご紹介します。

私は、友人夫婦の3歳になる女の子からはずーーと怖がれ、
嫌われていた。

なぜかというと、今から1年ほど前、当時2歳になる娘を連れて、
私の家に訪問してきたことがあった。

そのとき、たまたま私が階段を下りてきた姿を見て、暗闇から突然
現れたという状況になった。

このことによって、彼女は突然現れた私を見て、驚いて泣いてしまった
のだ。

そんな体験がトラウマになり、以来私を見ると怖がり、警戒をし、
決して近づこうとはしなかったのだ。

そして、先週の日曜日、そんな状況を一気に変えることが起こった。

いや、それを私は意図的に起こしたのだった。

私たち夫婦は、友人夫婦の家に久しぶりに遊びに行った。

友人夫婦が玄関先で出迎えてくれ、3歳の女の子もやってきたが、
私の姿を見るなり、母親の影に隠れてしまった。

やはりまだトラウマを持っていたのだった・・・

居間で、しばらく世間話をしながら時間が過ぎた。

そして、母親が
「○○ちゃん、おじちゃんにマジックを見せてもらったら?」
と言った。

ちょうどその子供は、マジックに興味を持ち始めた頃だっという。

父親にときどき、マジック見せてと言うようになっていたのだ。

しかし女の子は「見ないもん!」と言って、私のほうを見ようとはせず、
距離をとっていた。

しかし、私はいずれ興味を示すであろうと予測はついていた。

そして一つのスポンジをテーブルの上にポンと置いた。
sponge1.jpg


あとは女の子がこちらに来るタイミングを待つだけである。

「見ないもん」「見ないもん」と連呼していた。

しかし、私から離れていながらも、遠くからじーーっとその
スポンジを見ていたのだった。

とっても興味があるのだ。

そんな姿を見てるいと、

「うっ、なんてかわいいんだ」

と思ってしまう。

しばらく時間が経過すると、少しだけ私に近づいてきたのだ。

その瞬間を逃さなかった。

スポンジに注目させるなり、その1個のスポンジをテーブルに
こすりつけて2個にしたのだ。
sponge2.jpg


女の子は目を大きく見開いた。

ついに、喰いついた瞬間だった!!!

女の子は、増えたスポンジをもって母親に見せに行った。

私のところに戻ってきて、次に、2つのスポンジを4つに増やした。

女の子はもっと目を大きく開いた、

トドメは、大きなスポンジを出現させた。

これで頂点に達したのだった。

女の子は口があいたままになった。

母親のところへ再び見せに行った。

そして、「口を閉じたら」を言われていた。

このマジックがきっかけで、女の子は私に興味を持つようになり、
警戒心がすっかりとれて、私の前でも元気にはしゃぐようになった
のである。

そして、友人宅から帰るときには、女の子から「またマジック見せてね」
と言われた。

とても良い雰囲気になったまま、友人宅をあとにした。

では、どんなマジックを使ったのかをご紹介します。

私が、使ったマジックは、ピカチュウのスポンジマジックである。

ふえるピカチュウ ダイヤモンド・パール

このスポンジマジックは、今までも数多く見せてきました。

私にとっては、子供から女性、お年寄りまで、ほとんど
ハズすことがない、てっぱんネタなのです。

とてもインパクトが強く、そのほかのマジックを見せても、話題は必ず
ピカチュウのスポンジマジックになってしまうくらい強烈なインパクトが
あるマジックなのだ。

子どもにとっては、シンプルで、物が増えたり、大きくなるなどの現象
がとてもウケがよいのである。


スポンジマジックを身に着けると、このように子供との距離を縮め、
仲良くなることができるのだ。

子供がだんだんと興味を示し、最後にはいつのまにか、自然な距離に
なっている姿を見ていた、妻、友人夫婦・・・

その場にいた、彼らにも笑いや感動を与えることができるのだった。

マジックは、見ている周囲の人々まで楽しい気持ちにさせることが
できる魔法なのである。