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お札を使った簡単マジック

お札を使って、簡単にできるマジックのやり方
を紹介します。


財布の中にお札が一枚あればできますので
即席で何か披露するときなどに役立ちます。


このお札の手品の現象は、千円札の野口英世の
顔を折りたたんで再び、開くと、野口英世の顔の
位置が反対になっているという現象です。

この位置にいる野口英世さんが
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この位置に移動してしまうということです。
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千円札を用意しましたら、お札を横にした状態で持ちます。
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相手の方に、野口英世の顔が見えるように持ちます。


横にした状態から、下から上に向かって、外側
から内側に、野口英世の顔が隠れるように折ります。
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次に、右側から左側に向かって折ります。
osatu-tejina5.jpg


ここで大切なのは、相手にお札にある横の線に注目をさせて

「ここの線は同じ位置にありますね」
と反対にしていないとうアピールをしておきます。

さらに、右から左に折りたたみます。
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次に内側にあるお札の端を、右手の
人指しと親指でつまむようにして広げていきます。
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今度は左手にあるほうのお札の端を
左手の人差し指を親指で広げます。
osatu-tejina8.jpg


そして最後に、上から下に外側に向かって
お札を広げていくと、野口英世の顔の位置が反対に
移動しています。
osatu-tejina9.jpg


このマジックは特に手先の器用さを必要
とはしません。

折りたたみ方の順番さえ覚えてしまうと
簡単にできます。

このようなマジックを覚えておくと、仮に
コインや輪ゴムなどの手品を披露した合間や、

お札を使ったその他のマジックを披露する
合間などに、軽い感じで取り入れて、間をつなぐ
という使い方などにも役立ちます。

例えば、、有名なのがお札にボールペンを刺しても
穴があいていないというマジックがあるとして、

その前に一度、今紹介したような、野口英世が
入れ替わるマジックを披露するなど使い道がでてくるわけです。

逆に、他のお札のマジックを披露した後など、
仮にそのマジックの種明かしを追求されそうに
なったときなどは、

先程の簡単なマジックを教えてあげて、一緒に覚えましょう!という
使い方もあります。

簡単なマジックもやり方や見せ方によって
いろいろ役立ちますので、覚えていて決して
損はないかと思います。。