トップページ > ウケるマジックとは> カードマジックのやり方、見せ方

カードマジックのやり方、見せ方

カードマジックやり方や見せ方
について記述したいと
思います。

カードマジックはレパートリーを
数種類覚えていると便利です。

特にジャケットの着れない
暑い夏場では。

昨日、久しぶりに飲み会がありました。

私は、飲み会の時には多かれ少なかれ、
必ずマジックのネタ持ち歩いている。

ただ、夏場というのは、暑くてジャケットが
着れない。


これが欠点なのである。


ジャケットを着ていないと、マジックのネタを
数多く持ち歩くことが難しい。


私のマジックのレパートリーでは、ジャケット
を着て披露したほうが、ウケるネタが多い。


ですので、ジャケットを着てないまま
マジックをするのに不安がよぎるのだ。


そんなときに一番役立つのがカードマジックで
ある。


どうしてかというと、カードマジックでは数種類の
マジックを見せることができるため、流れを作ることが
できるからだ


逆にカードマジックで、単なるカード当てで終わるという
「単発」で終わってしまうと、ウケるどころか種明かしを
追及されてしまう場合もあるからだ。


今回の飲み会では、けっこうウマくいきました。


オープニングは、手首を抑えながらの嘘発見器
というカード当て、それから、トランアンフ、
アンビシャスカードという流れを作ることが
できたため、


相手をカードマジックの世界に引き込むことが
できました。


そうなれば、後は何をやってもウケるパターンに
なる。

なのでこんな簡単なカードマジック
取り入れたりしました。


カードマジックの良さは、そのレパートリーを数多く
展開することができることである。


しかし、あまりカードマジックをやりすぎて
相手を飽きさせないように注意が必要である。


カード当てを行った後には、何か
全てのカードがそろうというマジックでもよい。


特にとても簡単だが、エースが4枚そろうカードマジック
はとてもインパクトがある。

このように、同じカードマジックでも、違う現象のマジックを
いろいろと織り交ぜることをおすすめいたします。