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マジックでウケる 見せ方とは

マジックでウケる見せ方について、紹介
いたします。

2010年2月20日
I 町の施設で、マジックショーをしてきました。

およそ2年ぶりに、この施設で手品を依頼されました。

私はてっきり1年前かと思っていたので、
月日が経つのがとても速いと実感しました。


今回のマジックショーを経験して、あなたにお伝え
したいことは、マジックでウケる見せ方をするには


手品の合間の演技で、「体の動きを止める」ということです。


私が、この日の手品で意識したことは
ひとつひとつの動きを「止める」ということでした。


そうすることによって、マジックに、より一層のメリハリが
つくと思ったのです。


テレビなどで見るプロマジシャンに限らず、ダンサーや
歌手などのパフォーマーの身振りを見ていて、
感じたことは、


動きを美しく見せるには、
「要所要所で身振りなどの体の動きを止めている」、
ということだということを理解したからなのです。


手品の初心者というのはどうしても、自分のネタを
見せるのに精いっぱいのため、見せ方というのをあまり
意識することができないのです。


自分の手品が失敗しないようにということで
意識がタネのことばかりに気になって、お客さんからどのように
見えているのかということまで、頭が回らないのです。


自分の場合は、前後のネタは音楽をかけての演技で、
ほとんど毎回同じネタを行っています。


同じ演技を何度も見せることによって、より熟練したものに
なるのと、正直に言いますと、最近は忙しくて、
新しいネタを身につける時間がないということもあるのです。


その見せ慣れた演技であるため、特に、その「止める」という
ことを意識しておこなうことができました。


もっとも意識しているレベルではいけないということですね。

これをステージでは無意識にできるようになるまで、
繰り返し鏡の前での練習と、場数を踏んでいかなければ
ならないかと思います。


あなたの手品の演技にも、この「止める」ということを
取り入れて、見せるともっと良くなるかと思います。


最後にどんな内容の手品を披露したか
自分でも、忘れてしまいますので、ここに記述しておきます。

今回のマジックでは、いつもの前後のルーティンの合間に
披露したものは、3本ロープ、ティッシュ消し、4本リング、
ロープの腕ぬきマジックでした。

同じ場所でマジックを披露するのが
1年ぶりくらいだと、同じネタではあまりウケない
かなと思っていまいた。

なので、中盤のネタを入れ替えたりしたのでした。

そこで、10年ぶりくらいに
ロープの腕ぬきを披露しました。

そうしたら、予想以上にウケがよかったので、
しばらくはこのネタを取り入れて
やっていこうと思いました。