輪ゴム 手品を先日使う機会がありました。日帰りバスで観光旅行に参加したのですが、大半は大人だけの参加の中、子連れ親子が一組いて、小学生の子どもがいました。
子どもって旅行に行ってもすぐに飽きてきてその辺をはりしまわりますよね。
レストランの中でさっさと食事を済ませると、そのへんをウロウロしたり、走り出したりしていました。
そこで、レジを行って、輪ゴムを借りてきたのです。
さりげなく、輪ゴムを使った手品をみせました。
こんな手品です。
輪ゴム 手品(輪ゴムの瞬間移動マジック)
すると興味をもったようで、こちら近くによってきたのです。
もう一度見せてあげると、さらに興味をみせたようで、この輪ゴム手品のやり方を教えてあげたのです。
すると、ややしばらくはその輪ゴムマジックのやり方をやってみようと集中しはじめました。
この輪ゴムマジックは、私が手品教室を頼まれたとき、必ずといっていいほど、とりいれている、比較的簡単な手品なのです。
やり方は単純なのですが、見た人は興味をいだき、そしてやり方を教えてあげて、自分もできるようになると、結構感動するようです。
まったく手品したことがない人にとっては、自分でもマジックができたと思うところに、感動が生まれるようです。
それは子供も同じようで、自分でもできたという実感が興味をひくのでしょう。
ただ、マジックはできるようになると、人に見せたくもなります。
先ほどの子供たちも輪ゴム手品はできるようになったのですが、今度は帰りのバスの中で「手品できるよ!」と何度も連呼して、見せていました。
それにつきあっている大人たちはちょっと疲れていましたね。
輪ゴム 手品のやり方はコチラ
輪ゴム 手品(輪ゴムの瞬間移動マジック)