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手品を見せるときには、表情ってとても大事です。

手品を見せるとき、あなたはどんな表情でマジックを
見せていますか?

私はステージでマジックをする場合は、手品の現象と
ともに自分でも驚いた顔をみせるようにしています。

そして時には一ネタごとに終了するときは
一応終わりましたという意味も込めて笑顔を
見せることにしています。

これは人それぞれのキャラクターがあるのですから、
一概にどれが良いとは言えませんね。

あくまでも無表情で、時にはニヤリとする人なんかもい
るでしょう。

では、マジックを見せると、お客さんはどこを見ているの
でしょうか?

やっぱり最初は、その手品の現象がおこった手元を見てい
ますよね。

そして次にどこを見るのかといえば、やはりマジシャンの
顔を見るのですよ。

これは無意識に見るようですよ。

そんなとき手品を見せているあなたならどんな顔を
しますか?

とても参考になるのがマギー審司さんではないでしょうか?

マギー審司さんて、何かの宣伝チラシなんかみても大体
同じ表情をしていますね。

これはもう完璧に自分の表情というものが出来上がってい
るのでしょう。

いつでもすぐクセになるくらいに、顔を表情も練習したのかと
思うくらい完璧な驚き顔をしていますね。

彼はマジックを見せるとともに、自分も驚いた顔をしますよね。

でっかくなっちゃったーとかって言いながら、自分も驚いています。

これって、見ているお客さんもなぜだか驚きの方向にいって
しまいます。

おもわず、引き込まれてしまうかと思うのです。

マジックで笑いをとったり、おろどきの方向へもっていく
手段の一つには自分自身でも驚いてみるのも
いいかと思います。