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マジックブックを応用して使っていた私の手品

マジックブックは手に取るとわかるのですが、このネタの原理はとても応用がききますね。

マギー司郎さんもよくテレビでこのマジックブックの原理をつかって
をしていたような記憶があります。

馬の絵が描いてあって、その馬がどの野菜を食べるかを
パラパラ漫画のようにめくっていくと、その馬がある野菜を
食べるというマジックだったと思います。

このマジックブックでは、原理がわかれば自分でつくることも可能
ですよ。

私の場合は、この原理をつかって、フォースをおこなっていました。

フォースとは専門用語になりますが、強制的に自分が選ばせた
いカードを選ばせる技法のひとつです。

このマジックブックの原理をつかっても、フォースの応用がで
きてきますよ。

私がマジックブックを使ってつくった現象とは、ある女性の名前
を引かせるということに使っていました。

あらかじめお客さんに封筒をわたしておきます。

そして次に、私が好きだった女性の名前がいろいろ書いてある
本を見せます。

もちろんいろいろな名前を見せます。


普通の女性の名前のほかに、メアリーなどの
外国人の名前をいれたり、ポチといれたりする
と、ここで笑いを誘うことができます。


そして、次にこの本のページを指ではじきながら、
観客には好きなとことでストップと言ってもらいます。


そしてストップとかかったところのページを見せるとある
女性の名前が書かれています。


その書かれていた名前と、あらかじめお客さんに渡しておい
た封筒の中の名前が一致するという現象です。


封筒の中に書いてあるものは女性の名前だけでなく、
ラブレターとか別れの手紙という設定など工夫するといい
ですよ。