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マジックブックとはマジックブックは保育所での手品に有効

CIMG5389.JPGマジックブックとは、本に描かれている絵が消えてしまったり、色が付いたりする現象を起こすことができる手品用の本のことです。

保育所でおこなうマジックであれば、このマジックブックととてもウケが
良かったです。

ベタな演技でも保育園児の前では多少大げさにふるまって
おこなうと効果的ですね。

アマゾンで売っていました
マジックブック プリンセス

楽天でもいくつかありましたよ。
マジックブック

ただ、小学生高学年以上になると、この本のままおこなうには
ちょっときびしいかと思います。

CIMG5390.JPGこの本の現象だけですと、「どうせ本に仕掛けがあるのだろう」
としか見られないしれません。

2008年2月23日放映のエンタの神様で、スケバン恐子こと
桜塚やっくんが、このマジックブックの原理を使った手品を
していました。

CIMG5391.JPG本はDeath Noteとして、たしか絵が描かれた中を見せると、見せたあとで、その本から飴玉か何かを出していました。そしてもう一度、本の中を見せると、その描かれた絵が消えてしまったという現象です。

通常のマジックブックそのものには、本の中から飴玉などの物を
出す原理にはなっていないので、おそらくそれ用に改良したのか
と思います。

でもさすが芸人ですね。本をDeath Noteなどの変えたり、飴玉を
出すなど、通常のマジックブックの原理を応用して演技をおこなっ
ていましたから。

小学生高学年以上ですと、このようなヒネリがあると、ウケるかと
思います。