今回は手品・マジックを見せたときに
「これが出来るようになるまでにどれくらいかかるの?」
と聞かれたときにどう切り返すか?答えるか?ということです。
2008年1月31日放映のテレビ番組ビートたけしのアンビリー
バーボーでエリック・ジョワゼルさんが登場していました。
エリックさんはフランス人で折り紙アーティストで折り紙
歴 25年の達人です。
一枚の紙から、人や動物、ものなどありとあらゆる形を作成
する折り紙の達人である。
彼が登場すると、今年の干支であるネズミの折り紙を女性
ゲストにプレゼントしていました。
そのネズミの作品をみて、ゲストの一人である関根勤氏が
「これはどれくらいで折っちゃうの?」
という質問に対して、
エリック・ジョワゼル氏は
「35年かかりました」と答えました。
このやりとりはちょっと使えると思いませんか?
飲み会や合コンなんかでも、手品を見せた後や、
簡単な手品を教えてあげたりする場面なんかでも、
「これってマスターするのにどれくらいかかるの?」
と聞かれたら、わざと大げさな年数を言うこと。
でもエリック・ジョワゼルさんが本当に言いたかったのは、
そんな簡単にできるもんではないですよっていう風に受け
取れましたね。
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