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H19年1月9日放映のものまね紅白歌合戦でマジック披露

昨日、たまたまテレビをみていました。ものまね紅白歌合戦で、
なにやらマイケルジャクソンのものまね名人の、まいける井上が
ちらほら映っていた。

今日はマイケル・ジャクソンのモノマネも登場するかと思い、ワク
ワクしながら見ていました。

しかし、なかなかマイケルが登場しないで、イライラしていたら、
ワッキーのそくっりさんが登場しました。

そして、司会者の東野氏から紹介された。
すると、ワッキーのそっくりさんは趣味はマジックと紹介された
のだ。

どうやら、プロなのかセミプロなのかわからないのですが、
そこでマジックを披露することになった。

私は「この流れでマジックを披露するとはちょと無理があるので
は・・・」

と思った。

そのワッキーそっくりさんは、シルクからステッキの出現を披露
したのだが、一応、テレビ的に拍手は沸き起こったが、それで
おしまい。

本人はどんな気持ちだったのだろうか?

この一瞬だけのために、マジシャンと紹介されて、披露したのは
たったこれだけ。しかもものまね番組なのにとても、流れに違和
感を感じたのだ。

なぜ、このこのが気になったのかというと、私もテレビに出た
経験があるからだ。

地方のおいしい食べ物や特産物を紹介する番組で、私がマジ
シャンとして紹介された。

しかし、番組の趣旨とは全く異質なものであり、なぜここで
マジックをしなくちゃならないのかとても、テンションがさがった
のだ。

しかもテレビ局からは 「一瞬でパッとおわるものでお願いしま
す。」

と言われていたのだ。

テレビ局としては、花かなんか出してくれれば良いという程度。

おそらく、ワッキーのものまねそっくりさんもテレビ局から、
時間がかからず、一瞬で終わる手品を披露してくださいと
頼まれてたのかと思う。

テレビの前の人はあのマジックを見て、どう思ったのだろう
か。

結局、私が出演したテレビでおこなったマジックは、ある野菜
の写真を火で燃やして、フライパンの中に入れて
フタを閉めてから、そのフタをあけると本物の野菜が現われる!

というマジックを披露したのだ。散々、いろいろなネタを持って
行きその番組でただ一人だけ違和感のある手品用に衣装を

着て、その一瞬のマジックを披露したことに、とても嫌気がする
気持ちになっていたのを、そのものまね番組を見て思い出した
のだった。

そして、今か今かと思って登場を待っていた、マイケル・ジャク
ソンのものまね名人のまいける井上が登場したかと思ったら、

We are the world を歌っただけのちょい役で終わってしまい
まいける井上の踊りを見ることが出来ず、残念だった。